営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 14億7000万
- 2019年3月31日 +62.72%
- 23億9200万
個別
- 2018年3月31日
- 10億6500万
- 2019年3月31日 +90.61%
- 20億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/08/03 15:09
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △495 △533 連結財務諸表の営業利益 1,470 2,392
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 事業管理上、費用と資産の配分基準は異なる基準を用いております。2021/08/03 15:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- (※1)役位別基礎ポイントとは、役位に応じて決定されるポイント数をいいます。2021/08/03 15:09
(※2)業績連動支給率は、連結営業利益の目標値に対する達成率に応じて設定することとし、0%から200%の範囲内で設定いたします。
ただし、当社が取締役に付与するポイントの総数は、1事業年度当たり25,000ポイントを上限といたします。 - #4 役員報酬(連結)
- 取締役及び監査役の報酬水準については、事業内容、事業規模等の類似する会社の報酬水準を参考に、求められる役割及び責任を勘案したうえで設定しております。2021/08/03 15:09
取締役(社外取締役を除く)の報酬は、役位に応じて決定される基本報酬、年度の業績目標の達成に対する責任と意識を高めることを目的とした業績連動報酬、及び中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とした業績連動型株式報酬で構成されております。社外取締役の報酬は、基本報酬のみとしております。金銭報酬である基本報酬と業績連動報酬については、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で支給され、また、株式報酬である業績連動型株式報酬については、2017年6月23日開催の第59期定時株主総会により、上記報酬限度額とは別枠で、業績連動型株式報酬制度として導入しております(「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」参照)。当社は、取締役会の諮問機関として、取締役及び監査役の指名、取締役の報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、過半数を独立社外役員で構成する指名・報酬諮問委員会を設置しております。取締役の報酬は、同委員会の審議、答申を踏まえ、取締役会の決議により決定しております。なお、業績連動報酬及び業績連動型株式報酬は、報酬額全体に占める割合の目安を25%程度とし、役位別の基準値に業績連動支給率を乗じて算出します。業績連動支給率は、本業の利益を示す連結営業利益の目標値に対する達成率に応じて設定され、0%~200%の範囲で変動します。2019年3月期の連結営業利益の目標値と実績値は次のとおりであります。
目標値:20億91百万円(2018年5月10日公表の決算短信「2019年3月期の連結業績予想」より) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2021/08/03 15:09
2018年度 2019年度 実績 計画 売上高 51,306 52,484 営業利益 2,392 2,270 営業利益率 4.7% 4.3% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、513億6百万円(前期比1.8%増)となりました。その主な要因としましては、テレビCMや消費者キャンペーン等のプロモーション施策や、夏場以降野菜価格が安価に推移した影響等により、『浅漬けの素』が売上を伸ばしたほか、特注品や海外事業等の貢献による業務用商品の業績寄与や、顧客ニーズの効果的な取り込みにより物流事業の売上が伸長したことが挙げられます。また、『プチッと鍋』に代表されるポーション調味料が『プチッとごはんズ』や『プチッとうどん』等のラインアップを拡充し、多様なライフスタイルに対応した価値の訴求を進め、売上を伸ばしております。2021/08/03 15:09
利益面につきましては、『黄金の味』の価値訴求を軸とした販売活動の継続による利益貢献のほか、ポーション調味料、業務用商品の収益力の向上により、営業利益は23億92百万円(前期比62.7%増)、経常利益は24億88百万円(前期比60.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、16億49百万円(前期比40.4%増)となりました。また「Evolution 60」の連結業績数値目標である営業利益率4%、海外売上高10億円、ROE5%に関して、全ての項目を達成しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。