営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 18億2600万
- 2021年9月30日 -4.38%
- 17億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/11 13:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △281 四半期連結損益計算書の営業利益 1,826
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/11 13:11
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億4百万円減少し、売上原価は2億99百万円減少し、販売費及び一般管理費は34億15百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ89百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/11 13:11
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △318 四半期連結損益計算書の営業利益 1,746 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、216億71百万円となりました。2021/11/11 13:11
食品事業の家庭用商品において、販売店舗の定番導入率を大きく向上させた『プチッとうどん』が引き続き販売を伸ばした一方、『黄金の味』や『すき焼のたれ』は、巣ごもり需要が急増した前年同期の水準を下回りました。また、業務用商品が新型コロナウイルスの感染の再拡大により、第2四半期(7~9月)の販売が苦戦しましたが、当第2四半期連結累計期間では前年同期の水準を上回って推移いたしました。利益面につきましては、製造にかかる費用の増加等による売上原価率の上昇の影響や収益認識会計基準等の適用もあり、営業利益は17億46百万円(前年同期比4.3%減)となりました。経常利益につきましては、18億4百万円(前年同期比3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、見積実効税率の低下もあり、12億90百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。