営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 36億6600万
- 2021年12月31日 -3.52%
- 35億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/14 13:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △409 四半期連結損益計算書の営業利益 3,666
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/14 13:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は57億38百万円減少し、売上原価は3億43百万円減少し、販売費及び一般管理費は53億1百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ93百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/02/14 13:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △473 四半期連結損益計算書の営業利益 3,537 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業の家庭用商品において、販売店舗の定番導入率を大きく向上させた『プチッとうどん』のほか、『浅漬けの素』が野菜価格の安定した推移もあり前年同期の販売水準を上回りました。一方、10月、11月において気温の高い日が続いたことや巣ごもり需要の反動減により、『すき焼のたれ』や『キムチ鍋の素』等の鍋物調味料群の販売は前年同期の販売水準には至りませんでした。『プチッと鍋』も同様に厳しい販売環境となりましたが、12月はテレビCMと連動した店頭露出の強化に加え、気温低下の後押しもあり、堅調に推移しました。業務用商品において、外食及び中食市場向けに展開した商品が引き続き売上を伸ばしたほか、大型チェーン店のメニュー採用等もあり、前年同期の販売水準を上回って推移いたしました。2022/02/14 13:06
利益面につきましては、原材料の高騰等による売上原価率上昇の影響や収益認識会計基準等の適用もあり、営業利益は35億37百万円(前年同期比3.5%減)となりました。経常利益につきましては、貸倒引当金戻入益の計上等により、37億74百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、見積実効税率の低下もあり、27億54百万円(前年同期比8.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (8)分割当事会社の概要2022/02/14 13:06
3.分割する事業の概要分割会社(2021年3月31日現在) 新設会社(2022年4月1日予定) 売上高 51,334百万円 - 営業利益 3,627百万円 - 経常利益 3,738百万円 -
(1)事業の内容