有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
サステナビリティ関連の指標及び目標については、事業戦略との関連性や測定可能性を踏まえ、段階的に整備を進めています。今回、プラスチック資源循環の重要性が一層高まっていることを受け、事業活動を通じて発生した廃プラスチックのリサイクル目標を新たに策定しました。その他の重要課題(マテリアリティ)の指標・目標については、サステナビリティ委員会が中心となり引き続き検討していきます。
※1.エバラ食品工業株式会社単体の2033年度数値目標
※2.連結数値目標
※3.エバラ食品工業株式会社、株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズ、株式会社エバラ物流の各拠点を対象に、省エネ法・温対法に基づき算出(暫定)
CO2排出量は、毎年公表される電気事業者ごとのCO2排出係数(基礎)に基づいて算出
サステナビリティ関連の指標及び目標については、事業戦略との関連性や測定可能性を踏まえ、段階的に整備を進めています。今回、プラスチック資源循環の重要性が一層高まっていることを受け、事業活動を通じて発生した廃プラスチックのリサイクル目標を新たに策定しました。その他の重要課題(マテリアリティ)の指標・目標については、サステナビリティ委員会が中心となり引き続き検討していきます。
| 重要課題(マテリアリティ) | 指標・目標(2030年度) | 2025年度実績 |
| 環境に配慮した商品・サービスの実現 | 食品ロス量50%削減(2017年度比)※1 | 33.5%削減 |
| 廃プラスチックのリサイクル率 95%以上 ※1 | 99.7% | |
| 組織と人材の活性化 | 自発的成長支援制度の利用件数 800件 (2022~2030年度累計)※2 | 258件(2022~2025年度累計) |
| 気候変動の緩和と対応 | CO2排出量38%削減(2013年度比)※3 | 23.4%削減 |
※1.エバラ食品工業株式会社単体の2033年度数値目標
※2.連結数値目標
※3.エバラ食品工業株式会社、株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズ、株式会社エバラ物流の各拠点を対象に、省エネ法・温対法に基づき算出(暫定)
CO2排出量は、毎年公表される電気事業者ごとのCO2排出係数(基礎)に基づいて算出