四半期報告書-第66期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(株式取得による子会社化)
当社は、2023年8月9日開催の取締役会において、丸二株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループは経営理念“「こころ、はずむ、おいしさ。」の提供”の実現に向け、中期経営計画「Unique 2023 ~エバラらしさの追究~」の基本戦略の一つとして「コア事業による収益強化と戦略事業の基盤確立」に取り組んでおります。本件は、当社のコア事業及び将来の成長ドライバーである戦略事業の推進に向けたモノづくり機能及び生産体制の強化を目的としております。
丸二株式会社は1967年設立の粉末・液体調味料等の製造、卸売会社であり、小容量の粉末及び液体製品を中心としたモノづくりの知見を有しております。また、西日本エリアの味覚や嗜好を捉えた商品開発を得意とするほか、少量多品種生産に適合した柔軟かつ機動的な生産体制が構築されております。
今回の子会社化を通じて、粉末調味料における製造技術の知見獲得や小容量商品に対する生産能力の整備、向上を見込んでおります。このような当社のモノづくりにおける開発・製造・供給体制の強化を通じて多様化するお客様のニーズに寄り添ってまいります。今後も将来の市場拡大が期待される分野に積極的に投資することで、経営環境変化への対応力を上げ、競争力の強化を図ってまいります。
2.株式取得の相手先の名称
佐々森 浩二
3.株式を取得する会社の概要
4.株式取得の時期
2023年10月2日(予定)
5.取得株式数、取得価額及び取得後の議決権比率
取得株式数 20,000株
取得後の議決権比率 100%
※取得価額については、外部専門家における適切なデューデリジェンスの実施により算定した合理的な価格となっておりますが、株式取得の相手先との協議により開示を控えさせていただきます。
6.支払資金の調達及び支払方法
当社グループ内の手元資金から、取得の対価を現金で支払予定であります。
7.今後の業績に与える影響
2024年3月期連結業績に与える影響は現在算定中であります。
(株式取得による子会社化)
当社は、2023年8月9日開催の取締役会において、丸二株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。
1.株式取得の目的
当社グループは経営理念“「こころ、はずむ、おいしさ。」の提供”の実現に向け、中期経営計画「Unique 2023 ~エバラらしさの追究~」の基本戦略の一つとして「コア事業による収益強化と戦略事業の基盤確立」に取り組んでおります。本件は、当社のコア事業及び将来の成長ドライバーである戦略事業の推進に向けたモノづくり機能及び生産体制の強化を目的としております。
丸二株式会社は1967年設立の粉末・液体調味料等の製造、卸売会社であり、小容量の粉末及び液体製品を中心としたモノづくりの知見を有しております。また、西日本エリアの味覚や嗜好を捉えた商品開発を得意とするほか、少量多品種生産に適合した柔軟かつ機動的な生産体制が構築されております。
今回の子会社化を通じて、粉末調味料における製造技術の知見獲得や小容量商品に対する生産能力の整備、向上を見込んでおります。このような当社のモノづくりにおける開発・製造・供給体制の強化を通じて多様化するお客様のニーズに寄り添ってまいります。今後も将来の市場拡大が期待される分野に積極的に投資することで、経営環境変化への対応力を上げ、競争力の強化を図ってまいります。
2.株式取得の相手先の名称
佐々森 浩二
3.株式を取得する会社の概要
| 名称 | 丸二株式会社 |
| 所在地 | 広島県広島市中区光南六丁目2番44号 |
| 代表者 | 代表取締役 佐々森 浩二 |
| 事業内容 | スープ等の調味料製造及び卸業 |
| 資本金 | 20百万円 |
| 設立年月 | 1967年1月 |
4.株式取得の時期
2023年10月2日(予定)
5.取得株式数、取得価額及び取得後の議決権比率
取得株式数 20,000株
取得後の議決権比率 100%
※取得価額については、外部専門家における適切なデューデリジェンスの実施により算定した合理的な価格となっておりますが、株式取得の相手先との協議により開示を控えさせていただきます。
6.支払資金の調達及び支払方法
当社グループ内の手元資金から、取得の対価を現金で支払予定であります。
7.今後の業績に与える影響
2024年3月期連結業績に与える影響は現在算定中であります。