- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、「三代目茂蔵」直営店による小売事業を中心に事業活動を展開しております。従いまして、当社は、「小売事業」及び「その他事業」の2区分を報告セグメントとしております。なお、「その他事業」は、小売加盟店及び業務用得意先への卸売事業並びに通販事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/12/19 13:51- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
2.セグメント損益は損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/12/19 13:51 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.転リース
2024/12/19 13:51- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2024/12/19 13:51- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
該当事項はありません。
2024/12/19 13:51- #6 固定資産売却益の注記
※4.固定資産売却益の内容
2024/12/19 13:51- #7 固定資産除却損の注記
※5.固定資産除却損の内容
2024/12/19 13:51- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/12/19 13:51 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2024/12/19 13:51 - #10 有形固定資産に含まれている休止固定資産に関する注記
※ 有形固定資産には以下の遊休固定資産が含まれております。
2024/12/19 13:51- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/12/19 13:51- #12 減損損失に関する注記
当社は、減損の兆候を判定するにあたっては、営業店舗及び本社等の共用資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
当事業年度において、営業損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物8,228千円、工具、器具及び備品481千円であります。
2024/12/19 13:51- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年9月30日) | | 当事業年度(2024年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 213,569千円 | | 213,566千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2024/12/19 13:51- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.資産
当事業年度末における資産の残高は、前事業年度末と比較して155,675千円減少し1,285,082千円となりました。これは主に、現金及び預金の減少107,954千円、水海道工場の売却代金の入金による長期未収入金の減少37,608千円等によるものであります。
b.負債
2024/12/19 13:51- #15 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
3.期末の当該賃貸不動産に関する賃貸損益は170千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
4.前期の主な増加は、事業用資産から賃貸用資産への振替であります。
2024/12/19 13:51- #16 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2024/12/19 13:51- #17 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社は、本社機構及び店舗の不動産賃貸借契約に基づき、退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において退去等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2024/12/19 13:51- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 5,247千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、減損の兆候を判定するにあたっては、営業店舗及び本社等の共有資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
当事業年度において、営業損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、営業店舗の回収可能価額は、今後の営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスになると見込まれ、かつ、正味売却価額の見積りが困難であることから、備忘価額で評価しております。これらの見積り及び仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。2024/12/19 13:51 - #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2024/12/19 13:51- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。なお、営業債権は、そのほとんどが1ヶ月以内の入金期日であります。
敷金及び保証金は、主に店舗等の賃貸借契約に伴うものであり、契約先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、契約締結前に対象物件の権利関係等の確認を行っております。
2024/12/19 13:51- #21 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日)
| 1株当たり純資産額 | 73.39円 | | 1株当たり当期純損失金額(△) | △1.61円 |
| | 1株当たり純資産額 | 71.39円 | | 1株当たり当期純損失金額(△) | △2.00円 |
|
(注)1.前事業年度及び当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/12/19 13:51