RIZAPグループ(2928)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 90億100万
- 2019年3月31日
- -191億8700万
- 2020年3月31日
- -59億4000万
- 2021年3月31日
- 19億3300万
- 2022年3月31日 -3.98%
- 18億5600万
- 2023年3月31日
- -126億1400万
- 2024年3月31日
- -44億1400万
- 2025年3月31日
- 2億8800万
- 2026年3月31日
- -6億6100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/25 16:55
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間(当期)利益 (百万円) 1,307 8,128 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益又は損失(△) (百万円) △4,223 1,440 基本的1株当たり中間(当期)利益又は損失(△) (円) △7.08 2.41 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結の対象に含めております。2026/06/25 16:55
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として処理しております。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。
支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の連結売上収益は167,257百万円(前期は171,090百万円、前期比2.2%減)となりましたが、営業利益は11,086百万円(前期は1,882百万円)と、中核のRIZAP株式会社含む4社による過去最高益更新にも支えられ、極めて高い伸長率を記録いたしました。2026/06/25 16:55
また、第1四半期に計上した一過性の会計上のマイナス影響(RIZAP株式会社に対する債権放棄等)を吸収し、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,440百万円(前期比445.5%増)となり、大幅な増益を達成いたしました。
当期の我が国の経済は、賃上げの継続的な動きやインバウンド需要の旺盛な拡大を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、円安や不安定な中東情勢に伴うエネルギー・原材料価格の高止まりや、それらに起因する物価上昇が長期化しており、個人消費の動向や海外経済の不確実性など、当社グループを取り巻く経営環境は依然として予断を許さない状況が続きました。 - #4 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/25 16:55
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 288 △661 非支配持分 1,088 4,265 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/25 16:55
(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 264 1,440 非支配持分 1,055 4,291 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/25 16:55
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 24 423 △31 親会社の所有者に帰属する持分合計 51,534 50,488 非支配持分 10,888 14,070