当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億5232万
- 2014年9月30日 -84.76%
- 2億2129万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社イデアインターナショルは住関連ライフスタイル商品の企画・開発及び販売を行っております。2014/11/14 17:00
同社における平成27年6月期第1四半期(平成26年7月1日~平成26年9月30日)の業績は、前期平成26年6月期第1四半期連結業績に比べて、売上は1,365百万円と163百万円の増収、経常利益は21百万円と114百万円の増益、四半期純利益は9百万円と126百万円の増益と業績が大幅に改善されました。業績が改善された主な要因は高コスト体質からの脱却を目指して、平成25年10月以降、経費の見直し、業務委託の見直し、適正な人員配置などコスト削減に取り組んだ結果、前期第1四半期に比べて大幅な販売管理費の削減を達成しております。また平成26年2月に日本リレント化粧品株式会社と合併し、製造機能を強化し、調達から販売まで一貫した商品供給が可能となったことも売上、利益の拡大に寄与いたしました。
インテリア雑貨において、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でも「ホットプレート」は当初の想定以上の売上を上げております。またトラベル商品ブランド「ミレスト」は平成26年7月にオープンした「トラベルショップGATE成田店」を始めトラベルショップ5店舗においてすべて好調に推移し、売上を伸ばしており、リレント化粧品関連販売の売上も増収に貢献いたしました。利益については、前述の売上高の増加と収益改善策の一環として前期より引き続き実施しているコスト削減策の効果が寄与いたしました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における(1株当たり情報)の各数値はそれぞれ次のとおりであります。2014/11/14 17:00
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 23円53銭 3円59銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― ― - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/14 17:00
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 47円06銭 7円17銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 1,452,323 221,293 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 1,452,323 221,293 普通株式の期中平均株式数(株) 30,859,000 30,859,000