- 2928
- 2026/09/15
- 時価
- 1008億円
- PER
- 69.98倍
- 2010年以降
- 赤字-1006.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.01倍
- 2010年以降
- 0.84-30.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.19%
- ROE
- 2.85%
- ROA
- 0.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/11/14 17:00
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 17:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 美容・健康関連事業におけるRIZAP株式会社及び当社通販事業におきまして広告宣伝活動を積極的に進めてまいりました。(前同四半期連結累計期間比約10億円増)2014/11/14 17:00
RIZAP株式会社が運営するパーソナルトレーニングジム事業のRIZAPにおきましては、名古屋駅前店の他5店舗を新規出店し、店舗の拡大を進め、引き続き先行投資となる広告宣伝活動を積極的に進めました。上期においては広告宣伝費が先行してかかるため、収益化を見込んでおりませんでしたが、想定を大幅に上回る入会があり、多数のお客様にお待ちいただいている状態にも関わらず、第1四半期に続いて過去最高の売上高、想定の倍以上の営業利益を計上し、予算を大幅に上回ることとなりました。なお、上期に行った広告宣伝活動が費用対効果が良く、多数のお客様にお待ちいただいている状態が継続している傾向にあるため、下期には広告宣伝をかけずとも売上、特に利益面において大幅な拡大を見込んでおります。
当社の通販事業におきましては、第1四半期に続き効果的なクリエイティブの開発等、積極的な広告宣伝活動を当第2四半期においても実施しました。なお、当社のビジネスモデルとして、事業年度の上期において積極的に広告宣伝費を投下することで新規顧客を獲得し、下期においては広告宣伝費を抑制し、上期で獲得した新規顧客等によるリピート購入によって利益回収を行うため、毎期、第1四半期から第2四半期にかけては広告宣伝費を主とした販売費が増加し営業損失を計上する傾向となります。当第2四半期連結累計期間において広告宣伝活動にかかる費用対効果が良かったため、更なる広告宣伝を行ったことにより、「どろあわわ」について、前同四半期連結累計期間に比べて新規獲得顧客数が1.6倍に増えており、下期には売上、特に利益面で前年を大幅に上回ることを見込んでおります。