このような経営環境の下、当社グループは、成長事業への投資と当社の最大の強みである広告宣伝を活かした販売支援によって成長が見込まれる事業領域へのグループ拡大を推進し、グループ全体が大幅に躍進いたしました。
売上高においては、美容・健康関連事業における最大の成長ドライバーであるRIZAP株式会社が運営するパーソナルトレーニングジム事業が当社プロデュースによる積極的な広告宣伝活動が奏功し、2015年度CM好感度ランキングで第3位(CM総合研究所調べ)を獲得する等、引き続き好調に推移したため、夢展望株式会社及び株式会社馬里邑のアパレル関連事業で売上高が予算を下回ったものの、当社グループ全体としては大幅な増収となりました。
利益面においては、RIZAP株式会社が牽引する形で美容・健康関連事業が大幅に伸長したため、アパレル関連事業の不調やエンターテイメント事業のSDエンターテイメント株式会社が連結子会社化した介護事業会社の不調があったものの、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに大幅な増益となり、四半期ベース(平成27年10月~12月)では、20億円と過去最高の営業利益となりました。
2016/01/15 15:32