- 2928
- 2026/09/08
- 時価
- 1032億円
- PER
- 71.63倍
- 2010年以降
- 赤字-1006.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.06倍
- 2010年以降
- 0.84-30.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.16%
- ROE
- 2.85%
- ROA
- 0.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
RIZAPグループ(2928)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 67億223万
- 2010年12月31日 +53.96%
- 103億1893万
- 2011年12月31日 -2.95%
- 100億1421万
- 2012年12月31日 +34.16%
- 134億3530万
- 2013年12月31日 +14.98%
- 154億4852万
- 2014年12月31日 +83.61%
- 283億6504万
- 2015年12月31日 +39.31%
- 395億1415万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- REXT Holdings株式会社は、かねてより取り組んでおります「高収益業態への転換」を当第3四半期においても更に推し進めてまいりました。2024/02/14 15:48
エンターテイメント事業においては、従前の主力商材である書籍や映像音楽メディアの市場が縮小するなか、商品MDの変革を進めました。引き続き市場が好況なトレーディングカード(トレカ)を中核商材と位置付け拡大を進めており、当第3四半期ではWonderGOO下館店・新星堂船橋ヨーカドー店の2店舗へトレカ専門店「DuelStadeGanryu」を導入いたしました。既存店への注力と専門店導入の結果、トレカの第3四半期売上高は前年同期比131%と大きく伸長いたしました。また、2023年9月末にリニューアルオープンした「WonderGOOPLUS+つくば店」は、宝さがし感を演出する大幅なレイアウト変更、強みであるトレカやホビー商材の更なる強化、リユース商材の新規導入、イベントスペースやボードゲームカフェ、アミューズメント機の新設など、実店舗の価値を最大化する店づくりを行い、売上高前年比117%と堅調に推移しております。これらの取り組みの結果、エンターテイメント事業は前年同期比で減収増益となりました。
リユース事業においては、「総合型リユースショップの地域一番店」をテーマに、高単価低粗利の高額ブランド商品への依存からの脱却と高粗利商品への注力を推し進める事業ポートフォリオの変革を行いました。主に高粗利商材であるアパレル服飾品の買取販売に注力したこと等により、前年同期比で粗利高は107%と伸長いたしました。買取・品揃えの強化と収益力向上に取り組んだ結果、地金相場の高騰の追い風も受け、リユース事業は前年同期比で増収増益となりました。