売上高においては、美容・健康関連事業における最大の成長ドライバーであるRIZAP株式会社が運営するパーソナルトレーニングジム事業が当社プロデュースによる積極的な広告宣伝活動が奏功し、2015年度CM好感度ランキングで第3位(CM総合研究所調べ)を獲得する等、引き続き好調に推移したため、夢展望株式会社及び株式会社馬里邑のアパレル関連事業で売上高が予算を下回ったものの、当社グループ全体としては大幅な増収となりました。
利益面においては、RIZAP株式会社が牽引する形で美容・健康関連事業が大幅に伸長したため、アパレル関連事業の不調やエンターテイメント事業のSDエンターテイメント株式会社が連結子会社化した介護事業会社の不調があったものの、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに大幅な増益となり、四半期ベース(平成27年10月~12月)では、20億円と過去最高の営業利益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高39,514百万円(前第3四半期連結累計期間は28,365百万円)、営業利益3,533百万円(前第3四半期連結累計期間は1,402百万円)、経常利益3,204百万円(前第3四半期連結累計期間は1,210百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,002百万円(前第3四半期連結累計期間は1,172百万円)となりました。
2016/01/15 15:32