受取手形及び売掛金
連結
- 2015年3月31日
- 88億5755万
- 2016年3月31日 +55.09%
- 137億3683万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は54,293百万円となり、前連結会計年度末の39,294百万円に比べ14,999百万円の増加となりました。2016/06/21 14:35
主な要因として、現金及び預金が10,824百万円(前連結会計年度末比2,138百万円の増加)、美容・健康関連事業における売上高の伸長に伴い受取手形及び売掛金が増加し13,736百万円(前連結会計年度末比4,879百万円の増加)、また主としてM&Aによる子会社の増加に伴い商品及び製品が5,897百万円(前連結会計年度比2,422百万円の増加)となったためです。
当連結会計年度末の負債は41,755百万円となり、前連結会計年度末の31,808百万円に比べ9,947百万円の増加となりました。主な要因として、前受金が5,984百万円(前連結会計年度末比1,612百万円の増加)、主としてM&Aによる子会社増加に伴い長期借入金が7,624百万円(前連結会計年度末比1,331百万円の増加)となったためです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/06/21 14:35
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。リスク管理のため、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。
営業債務である支払手形、買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。借入金は運転資金、設備投資資金及び企業買収資金であります。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。