売上高
個別
- 2016年3月31日
- 136億3925万
- 2017年3月31日 -73.21%
- 36億5373万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ① 政府の政策や市場状況について2021/11/26 10:38
株式会社タツミプランニング(以下、タツミプランニング)は住宅新築事業、リフォーム事業、メガソーラー事業を行っております。同社の主要事業である住宅事業のお客様は、個人及び個人への販売を目的とした法人のお客様であることから、雇用状況や所得の動向に影響を受けやすく、政府による住宅関連の政策、消費税の動向、今後の景気の状況によっては、受注及び売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
② 住宅の品質管理及び保証について - #2 業績等の概要
- 美容・健康関連事業に属するグループ会社は、パーソナル・トレーニング・サービスを提供するRIZAP株式会社、RIZAPブランドによる自己投資領域での新規事業開発を手掛けるRIZAPイノベーションズ株式会社、美容・健康商品を中心とした通信販売業を営む健康コーポレーション株式会社、体型補整用婦人下着の販売業を営むマルコ株式会社等で構成されております。2021/11/26 10:38
RIZAP株式会社は、新規出店(40店舗)や顧客満足度向上に対する取り組み、既存ゲストからの紹介による入会促進などが奏功し、新規顧客が大幅に増えたことにより当連結会計年度末時点で累計会員数が7万5千人を超えました。また、既存顧客からの要望に応え、店舗の一部を改装し「フリースペース」とすることで、継続コース(ライフサポートプログラム)への入会者数が増加傾向にあります。これにより、これまでのフロー中心の収益モデルから、ストックも取り込んだ収益モデルとなり、顧客一人あたりの売上高および利益の拡大を実現いたしました。
マルコ株式会社は2016年7月のグループ入り後、「体型補正実践キャンペーン」の実施や、東京ガールズコレクションへの出店や広告宣伝活動を強化するなど、集客力とブランド力の向上施策を推進いたしました。また、事業構造改革を推進し、費用削減に注力した結果、大幅な利益改善を実現いたしました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループにM&Aによって様々な企業が加わる中、各企業の強みを最大化させ、弱みをお互いが補うことにより、グループ企業間のシナジー効果の最大化を図り、短期的ならびに中長期的観点から、企業価値の最大化を目指してまいります。2021/11/26 10:38
<グループ売上・営業利益の数値目標>2020年度(2021年3月期)連結売上高3,000億円、営業利益350億円
(4)当社の対処すべき課題 - #4 連結財務諸表注記事項(IFRS)(連結)
- (3)収益認識に対する調整2021/11/26 10:38
日本基準で認識している売上高の一部について、IFRSでは収益認識の要件を満たさないため、営業債権及びその他の債権、棚卸資産、引当金(流動負債)、売上収益、売上原価の金額を調整しております。
(4)有形固定資産に対する調整 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対するものが、次のとおり含まれております。2021/11/26 10:38
前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 営業取引に係る取引高 売上高(経営指導料) 164,340千円 1,231,867千円 売上高(受取配当金) 421,659千円 130,000千円 売上高(販売支援料等) 6,825,238千円 52,983千円 仕入高及び外注費 1,829,491千円 425,843千円