- #1 業績等の概要
マルコ株式会社は2016年7月のグループ入り後、「体型補正実践キャンペーン」の実施や、東京ガールズコレクションへの出店や広告宣伝活動を強化するなど、集客力とブランド力の向上施策を推進いたしました。また、事業構造改革を推進し、費用削減に注力した結果、大幅な利益改善を実現いたしました。
この結果、美容・健康関連事業での売上収益は38,225百万円(前連結会計年度は28,435百万円)、営業利益は6,920百万円(前連結会計年度は4,359百万円)となりました。
(アパレル関連事業)
2021/11/26 10:38- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにM&Aによって様々な企業が加わる中、各企業の強みを最大化させ、弱みをお互いが補うことにより、グループ企業間のシナジー効果の最大化を図り、短期的ならびに中長期的観点から、企業価値の最大化を目指してまいります。
<グループ売上・営業利益の数値目標>2020年度(2021年3月期)連結売上高3,000億円、営業利益350億円
(4)当社の対処すべき課題
2021/11/26 10:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上収益は、前連結会計年度にグループ入りしました北斗印刷株式会社及び株式会社タツミプランニングの業績が通年で寄与したことに加え、当連結会計年度にグループ入りしました株式会社日本文芸社、株式会社三鈴、株式会社パスポート及びマルコ株式会社等の業績が寄与したことにより、売上収益は95,299百万円(前年同期比76.7%増、前連結会計年度は53,937百万円)となりました。売上原価は49,265百万円(前年同期比130.0%増、前連結会計年度21,423百万円)となりました。販売費及び一般管理費はグループ会社の拡大に伴う人件費、地代家賃等の増加に加え、新規顧客及び売上獲得のため、前連結会計年度並みに積極的な広告宣伝活動を実施したことにより、41,738百万円(前年同期比45.8%増、前連結会計年度28,635百万円)となりました。この結果、営業利益は10,212百万円(前年同期比223.3%増、前連結会計年度は3,159百万円)となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は7,678百万円(前年同期比383.6%増、前連結会計年度1,587百万円)となりました。
2021/11/26 10:38- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 27 | 947,025 | | 770,541 |
| 営業利益 | 5 | 3,159,109 | | 10,212,830 |
|
2021/11/26 10:38- #5 連結財務諸表注記事項(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。
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