営業利益又は損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -3億6600万
- 2019年6月30日
- 7億3300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (資金調達状況について)2021/11/26 11:01
当社は、既報のとおり、前連結会計年度に構造改革費用を含む大きな損失を計上いたしました。これにより、一部の借入に関して、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
一方で、前連結会計年度に緊急性の高い構造改革施策を早期に完了したことにより、当社の持続的成長のための経営基盤の強化は着実に進捗したもの考えており、当連結会計年度の業績予想で利益の計上を計画しております。関係金融機関に対しては、このような当連結会計年度の計画や進捗について適時適切にコミュニケーションを行っており、当社の現状をご理解いただいた上で、当該契約の継続に向けた手続きを進めております。 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/11/26 11:01
(単位:百万円) 四半期利益又は損失(△) △3,374 553 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/11/26 11:01
(単位:百万円) その他の費用 667 342 営業利益又は損失(△) 6 △1,390 1,362 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2021/11/26 11:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。 - #5 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 11:01
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 費用 3,081 894 非継続事業からの税引前四半期損失(△) △2,383 △40 法人所得税費用 △298 160 非継続事業からの四半期損失(△) △2,085 △201
- #6 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。2021/11/26 11:01
(注)1.当社は2018年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定し、基本的1株当たり四半期利益を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 親会社の普通株主に帰属する四半期損失(△)(百万円) 継続事業 △1,055 179 基本的加重平均普通株式数(株) 517,761,969 556,217,468 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) 継続事業 △2.04 0.32
(2)希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期は、RIZAP関連事業やインテリア雑貨の株式会社イデアインターナショナル、女性用補正下着のMRKホールディングス株式会社等、グループの主力企業が成長を牽引したことや、前期に連結子会社化した創建ホームズ株式会社が寄与し、売上収益については第1四半期連結累計期間としては10期連続過去最高を更新いたしました。2021/11/26 11:01
営業利益は、前第1四半期連結累計期間(以下、「前第1四半期」)に、主力製品の生産遅延等により営業損失を計上していたMRKホールディングスが、当第1四半期に黒字化し大幅な増益となったことや、イデアインターナショナルで利益率の高い自社商品ブランドの売上が拡大したこと、さらに株式会社ワンダーコーポレーションが前期に行った構造改革により増益となったこと等により、計画を上回り推移しました。
以上の結果、当第1四半期の売上収益は53,261百万円(前年同期は51,520百万円、同3.4%増)、営業利益は1,362百万円(前年同期は1,390百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は21百万円(前年同期は3,119百万円の損失)となりました。 - #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/26 11:01
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益又は損失(△) △1,651 873 非継続事業からの税引前四半期損失(△) △2,383 △40 減価償却費及び償却費 1,413 3,724 減損損失 90 83 金融収益及び金融費用 222 355 - #9 非継続事業に分類した事業について(連結)
- (3)当社は前連結会計年度より、子会社であるジャパンゲートウェイ及びタツミプランニングの各事業を非継続事業に分類しております。これにより、売上収益、営業利益、税引前利益は非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しております。2021/11/26 11:01