繰延税金資産(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 26億1600万
- 2019年12月31日 -12.12%
- 22億9900万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 11:13
(注)当社は前連結会計年度において株式会社タツミプランニングの主たる事業である戸建住宅事業・リフォーム事業を新設分割により新設会社に承継し、新設会社の全株式を譲渡する株式譲渡契約を2019年3月29日に締結したことから、前連結会計年度および当第3四半期連結会計期間において同社の資産及び負債を売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しています。前連結会計年度(2019年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日) のれん 600 - 繰延税金資産 241 - その他 949 246
当該資産及び負債のうち、分割した資産及び負債については第1四半期連結会計期間において売却を完了しています。また、当第3四半期連結会計期間における売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債は、前連結会計年度において分類した株式会社タツミプランニングの主たる事業以外の事業及び前期に売却したジャパンゲートウェイ株式の株式譲渡契約に関連して発生した一時的な取引に係る資産及び負債となります。 - #2 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末においてIAS第17号を適用した解約不能のオペレーティング・リース契約と、適用開始日において要約四半期連結財政状態計算書に認識したリース負債の差額は、主にリース期間の見積りの相違によるものです。2021/11/26 11:13
この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の期首において、有形固定資産が49,682百万円、有利子負債が66,271百万円、繰延税金資産が1,101百万円増加しています。また、利益剰余金が11,632百万円、非支配持分が4,343百万円減少しています。当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において、売上原価が242百万円、販売費及び一般管理費が2,927百万円減少し、その他の収益が998百万円、その他の費用が71百万円、金融費用が854百万円増加しています。
また、前連結会計年度において要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローに区分して表示しておりましたIFRS第16号の適用対象となったリース負債に係る支出は、第1四半期連結累計期間より財務活動によるキャッシュ・フローに区分して表示しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、IFRS第16号の影響に加えて、前第3四半期連結累計期間(以下、「前第3四半期」)に株式会社ワンダーコーポレーションをはじめとする一部グループ会社で計上した構造改革関連費用が当第3四半期はなくなったこと、主力製品の生産遅延等により営業損失を計上していたMRKホールディングス株式会社が当第3四半期は黒字化し大幅な増益となったこと、その他多くの上場子会社の業績が前第3四半期を上回ったことなどにより、計画を上回り推移しました。2021/11/26 11:13
以上の結果、当第3四半期の売上収益は155,917百万円(前年同期は160,060百万円、前年同期比2.6%減)、営業利益は4,557百万円(前年同期は1,340百万円の損失)となりました。なお、株主優待関連を含む金融費用におけるIFRS16号の適用影響による増加、グループ会社における繰延税金資産の取り崩しによる法人所得税費用の増加、および非支配持分帰属の利益の増加などの影響により、親会社の所有者に帰属する四半期損失は48百万円(前年同期は8,148百万円の損失)となりました。
b.セグメント別事業概況に関する説明 - #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2021/11/26 11:13
(単位:百万円) その他の金融資産 14,978 14,281 繰延税金資産 2,616 2,299 その他の非流動資産 912 935