営業利益又は損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 8億9500万
- 2019年12月31日 +69.72%
- 15億1900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (資金調達状況について)2021/11/26 11:13
当社は、既報のとおり、前連結会計年度に構造改革費用を含む大きな損失を計上いたしました。これにより、一部の借入に関して、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しています。
一方で、前連結会計年度に緊急性の高い構造改革施策を早期に完了したことにより、当社の持続的成長のための経営基盤の強化は着実に進捗したものと考えております。関係金融機関に対しては、このような当連結会計年度の計画や進捗について適時適切にコミュニケーションを行っており、当社の現状をご理解いただいた上で、当該契約の継続に向けた手続きを進めています。 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/26 11:13
(単位:百万円) 四半期利益又は損失(△) 1,083 △140 - #3 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/26 11:13
(単位:百万円) その他の費用 252 342 営業利益 3,807 1,572 - #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/11/26 11:13
(単位:百万円) 四半期利益又は損失(△) △8,870 1,178 - #5 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/11/26 11:13
(単位:百万円) その他の費用 5,158 1,112 営業利益又は損失(△) 6 △1,340 4,557 - #6 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2021/11/26 11:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。 - #7 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 11:13
(注)第1四半期連結会計期間における、株式会社タツミプランニングの戸建住宅事業・リフォーム事業を承継した新設会社の全株式を譲渡したことによる売却益163百万円及び、当第3四半期連結会計期間における、株式会社ぱどの全株式を譲渡したことによる売却益1,223百万円が含まれています。前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 費用 18,591 9,686 非継続事業からの税引前四半期利益又は損失(△) △4,582 1,393 法人所得税費用 △62 393 非継続事業からの四半期利益又は損失(△) △4,519 1,000
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー - #8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。2021/11/26 11:13
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 親会社の普通株主に帰属する四半期損失(△)(百万円) 継続事業 △3,899 △1,086 基本的加重平均普通株式数(株) 543,258,781 556,217,468 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) 継続事業 △7.18 △1.95
(注)当社は2018年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っています。そのため、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定し、基本的1株当たり四半期利益を算定しています。前第3四半期連結会計期間(自 2018年10月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2019年10月1日至 2019年12月31日) 親会社の普通株主に帰属する四半期利益又は損失(△)(百万円) 継続事業 1,379 △1,343 基本的加重平均普通株式数(株) 556,217,468 556,217,468 基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)(円) 継続事業 2.48 △2.41
(2)希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期においては、インテリア雑貨の株式会社イデアインターナショナルや株式会社アンティローザなどの主力グループ会社が成長を牽引し、前期に連結子会社化した創建ホームズ株式会社なども寄与したものの、株式会社ワンダーコーポレーションおよびSDエンターテイメント株式会社で前期に不採算店舗の閉鎖を含む構造改革を進めたことなどにより売上が減少し、当社グループ売上収益は減収となりました。2021/11/26 11:13
営業利益は、IFRS第16号の影響に加えて、前第3四半期連結累計期間(以下、「前第3四半期」)に株式会社ワンダーコーポレーションをはじめとする一部グループ会社で計上した構造改革関連費用が当第3四半期はなくなったこと、主力製品の生産遅延等により営業損失を計上していたMRKホールディングス株式会社が当第3四半期は黒字化し大幅な増益となったこと、その他多くの上場子会社の業績が前第3四半期を上回ったことなどにより、計画を上回り推移しました。
以上の結果、当第3四半期の売上収益は155,917百万円(前年同期は160,060百万円、前年同期比2.6%減)、営業利益は4,557百万円(前年同期は1,340百万円の損失)となりました。なお、株主優待関連を含む金融費用におけるIFRS16号の適用影響による増加、グループ会社における繰延税金資産の取り崩しによる法人所得税費用の増加、および非支配持分帰属の利益の増加などの影響により、親会社の所有者に帰属する四半期損失は48百万円(前年同期は8,148百万円の損失)となりました。 - #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/26 11:13
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益又は損失(△) △2,778 2,416 非継続事業からの税引前四半期利益又は損失(△) △4,582 1,393 減価償却費及び償却費 3,819 11,036 減損損失 699 338 金融収益及び金融費用 554 108 - #11 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (資金調達状況について)2021/11/26 11:13
当社は、既報のとおり、前連結会計年度に構造改革費用を含む大きな損失を計上いたしました。これにより、一部の借入に関して、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しています。
一方で、前連結会計年度に緊急性の高い構造改革施策を早期に完了したことにより、当社の持続的成長のための経営基盤の強化は着実に進捗したものと考えております。関係金融機関に対しては、このような当連結会計年度の計画や進捗について適時適切にコミュニケーションを行っており、当社の現状をご理解いただいた上で、当該契約の継続に向けた手続きを進めています。