継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年6月30日
- 9億4100万
- 2020年6月30日
- -31億600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/11/26 11:27
(単位:百万円) 法人所得税費用 108 207 継続事業からの四半期利益又は損失(△) 941 △3,106 非継続事業 非継続事業からの四半期利益又は損失(△) 11 △387 11 四半期利益又は損失(△) 553 △3,095 - #2 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 11:27
(注)前第1四半期連結累計期間において、タツミマネジメント株式会社の戸建住宅事業・リフォーム事業を承継した新設会社の全株式を譲渡したことによる売却益163百万円が含まれています。前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 法人所得税費用 170 5 非継続事業からの四半期利益又は損失(△) △387 11
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.連結経営成績に関する説明2021/11/26 11:27
当社は、2020年3月期(以下、「前期」)に株式会社タツミプランニング、タツミマネジメント株式会社、株式会社ぱど、株式会社三鈴を非継続事業に分類しており、これらの会社については、「非継続事業からの四半期利益」として継続事業と区分して表示しています。
当社は、2019年3月期に、一部グループ会社における経営再建の遅れが顕在化したことを受け、「グループ会社・事業の経営再建の早期完遂」、「強靭な経営体質への変革」、「事業の選択と集中」、「新規M&Aの原則凍結」および「成長事業への経営資源集中」を柱とする持続的成長に向けた構造改革を開始しました。本構造改革は2019年3月期を第一段階とした3つのフェーズ(段階)で構成されており、前期は第二段階である「フェーズⅡ(成長基盤の構築)」へ移行し、強靭な事業基盤への変革やグループ管理体制のさらなる強化に注力しました。