RIZAPグループ(2928)の継続事業からの四半期利益又は損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- -12億8800万
- 2019年6月30日
- 7億5400万
- 2020年6月30日
- -31億600万
- 2021年6月30日
- 2億3800万
- 2022年6月30日
- -7億800万
- 2023年6月30日 -420.48%
- -36億8500万
- 2024年6月30日
- -31億5500万
- 2025年6月30日 -30.94%
- -41億3100万
- 2026年6月30日
- 3億8400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (財務全般に関するリスクについて)2023/08/14 17:04
当社グループは、2022年9月に発表した中期経営計画に基づき、RIZAPにおける知見・ノウハウを進化させた新規事業であるchocoZAP事業を本格展開させるため、前期及び当期をchocoZAP事業への戦略的投資を集中する「先行投資期間」と位置付けており、chocoZAP店舗の出店投資や広告・販促投資を計画的に行ったこと、また、既存事業においては原材料高・仕入価格の上昇の影響等も続き、前連結会計年度に引き続き当第1四半期連結累計期間においても損失を計上いたしました。
これらの結果、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項の一部に抵触している状況にありますが、当社は、主な取引金融機関より、期限の利益喪失請求権の権利行使は行わないという方針について了承を得ております。具体的には、当社が、新規事業chocoZAPの推進、既存事業の収益の改善、当社グループ全体のコスト最適化ならびに財務管理体制の強化、当初想定していたグループシナジーが見込めない周辺事業の売却等を含めた経営計画を遂行することを求められております。 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 17:04
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 四半期損失(△) △821 △3,720 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 17:04
(単位:百万円) その他の費用 516 310 営業損失(△) 5 △286 △2,864 金融費用 349 561 税引前四半期損失(△) △593 △3,384 法人所得税費用 186 300 継続事業からの四半期損失(△) △780 △3,685 非継続事業 非継続事業からの四半期損失(△) 10 △41 △35 四半期損失(△) △821 △3,720 非支配持分 41 △394 四半期損失(△) △821 △3,720 非継続事業 △0.07 △0.06 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) △1.55 △5.98 非継続事業 △0.07 △0.06 希薄化後1株当たり四半期損失(△)(円) △1.55 △5.98 - #4 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.2025年3月期第1四半期(2024年6月)以降、各年度の決算期の末日および各四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること2023/08/14 17:04
2.2025年3月期第1四半期(2024年6月)以降、各年度の決算期の末日および各四半期の末日時点における連結の損益計算書に示される累計期間営業損益の金額から、あらかじめ決められた特定取引の影響を控除した金額が2四半期連続して損失とならないようにすること
2.資本性劣後ローン - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 各年度の決算期の末日および各四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2022年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること2023/08/14 17:04
② 各年度の決算期の末日および各四半期の末日時点における連結の損益計算書に示される累計期間営業損益の金額から、あらかじめ決められた特定取引の影響を控除した金額が2四半期連続して損失とならないようにすること。
当四半期末において上記のような財務制限条項に抵触した16,742百万円の借入金について、主な取引金融機関からは期限の利益喪失請求権の権利行使は行わない旨の承諾を得ております。 - #6 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- この基準の適用により、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異を生じさせる取引に関する当初認識時の会計処理が明確化され、当該将来加算一時差異と将来減算一時差異について繰延税金負債及び繰延税金資産が連結財政状態計算書にそれぞれ認識されることとなります。2023/08/14 17:04
同基準の適用により前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。これにより、要約四半期連結財政状態計算書の前連結会計年度において、繰延税金資産が42百万円減少、繰延税金負債が56百万円増加、利益剰余金が87百万円減少、非支配持分が11百万円減少しております。また、要約四半期連結損益計算書の前第1四半期連結累計期間において、法人所得税費用が71百万円増加した結果、四半期損失が同額増加しております。
また、上記の基準の適用による累積的影響額が反映されたことにより、要約四半期連結持分変動計算書において、前第1四半期連結累計期間の利益剰余金の期首残高が147百万円減少しております。 - #7 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/08/14 17:04
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 費用 238 50 非継続事業からの税引前四半期損失(△) △37 △31 法人所得税費用 3 4 非継続事業からの四半期損失(△) △41 △35
- #8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。2023/08/14 17:04
(2)希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 親会社の普通株主に帰属する四半期損失(△)(百万円) 継続事業 △821 △3,290 基本的加重平均普通株式数(株) 556,217,235 556,217,175 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) 継続事業 △1.48 △5.92
希薄化後1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.連結経営成績に関する説明2023/08/14 17:04
当社は、2023年3月期(以下、「前期」)に、株式会社ビーアンドディーを非継続事業に分類しています。このため、同社については、「非継続事業からの四半期損失」として継続事業と区分して表示しています。
当第1四半期は、各種政策の効果や新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行を受けた経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復しておりますが、資源高・材料高による物価上昇が続くなど、当社グループを取り巻く経営環境は依然として不透明な状況が続いております。 - #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/08/14 17:04
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期損失(△) △593 △3,384 非継続事業からの税引前四半期損失(△) △37 △31 減価償却費及び償却費 2,681 3,741 減損損失 218 197 金融収益及び金融費用 311 521