継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 3億3100万
- 2020年12月31日 +79.46%
- 5億9400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/26 11:36
(単位:百万円) 法人所得税費用 1,859 46 継続事業からの四半期利益又は損失(△) △1,100 2,548 非継続事業 非継続事業からの四半期利益又は損失(△) 959 △283 四半期利益又は損失(△) △140 2,265 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/11/26 11:36
(単位:百万円) 法人所得税費用 2,156 615 継続事業からの四半期利益 331 594 - #3 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 11:36
(注1)前第3四半期連結累計期間において、タツミマネジメント株式会社の戸建住宅事業・リフォーム事業を承継した新設会社の全株式を譲渡したことによる売却益163百万円及び、株式会社ぱどの全株式を譲渡したことによる売却益1,223百万円が含まれています。前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 法人所得税費用 475 20 非継続事業からの四半期利益又は損失(△) 847 △209
(注2)当第3四半期連結累計期間において、株式会社エス・ワイ・エス及び北斗印刷株式会社の全株式を譲渡したことによる売却損107百万円が含まれています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2020年3月期(以下、「前期」)に株式会社三鈴を非継続事業に分類しております。また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社エス・ワイ・エスおよび北斗印刷株式会社の全株式を譲渡した結果、これら2社は当社の連結子会社から除外されることとなりましたので、非継続事業に分類しました。2021/11/26 11:36
以上の結果、当第3四半期連結累計期間(以下、「当第3四半期」)および前第3四半期連結累計期間において、前述の非継続事業に分類した会社については、「非継続事業からの四半期利益」として継続事業と区分して表示しています。
当社は、2019年3月期に、一部グループ会社における経営再建の遅れが顕在化したことを受け、「グループ会社・事業の経営再建の早期完遂」、「強靭な経営体質への変革」、「事業の選択と集中」、「新規M&Aの原則凍結」および「成長事業への経営資源集中」を柱とする持続的成長に向けた構造改革を開始しました。本構造改革は2019年3月期を第一段階とした3つのフェーズ(段階)で構成されており、前期は第二段階である「フェーズⅡ(成長基盤の構築)」へ移行し、強靭な事業基盤への変革やグループ管理体制のさらなる強化に注力しました。