- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | | 39,940 | | 39,194 |
| 売上原価 | | 21,237 | | 21,673 |
2022/11/10 15:48- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 5,9 | 78,502 | | 76,940 |
| 売上原価 | | 41,281 | | 42,589 |
2022/11/10 15:48- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/10 15:48- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
当社グループは、売上収益を財又はサービスの別及び販売経路別に分解しています。分解した売上収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりです。
なお、当社は第1四半期連結累計期間において株式会社ビーアンドディーの事業を非継続事業に分類しており、「非継続事業からの四半期損失」として継続事業と区分して表示しております。このため前第2四半期連結累計期間における株式会社ビーアンドディーの事業を非継続事業として修正再表示しています。
2022/11/10 15:48- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などの行動制限は解除され、景気持ち直しの動きが期待されたものの、7月以降、第7波となる新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、依然として先行き不透明な経営環境が続いております。加えて、世界的な円安の長期化、原材料・エネルギー資源の高騰など、当社グループを取り巻く経営環境は急速に変化しております。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策として、従業員の日々の体温チェックやマスクの着用、店舗の除菌や清掃などの対策を引き続き徹底し、安心・安全な空間の確保に努めて参りましたが、第7波となる新型コロナウイルス感染症拡大の影響で厳しい経営環境が続きました。加えて、ライフスタイルセグメントにおける小売事業を中心とした不採算店舗の減少等の影響により、売上収益は減収となりました。
利益面につきましては、グループ横断的なコスト最適化、グループ全社共通の最適業務フロー構築による業務効率化などの経営合理化策を実行しております。一方で、2022年9月28日公表の中期経営計画にて、今期(2023年3月期)および来期(2024年3月期)は新規事業「chocozap」への戦略的投資を加速させる先行投資期間と位置付けており、当第2四半期において一時的な費用が発生しております。加えて、原材料費の高騰に伴う売上原価の増加の影響により減益となりました。
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