- 2928
- 2026/10/09
- 時価
- 1008億円
- PER
- 69.98倍
- 2010年以降
- 赤字-1006.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.01倍
- 2010年以降
- 0.84-30.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.19%
- ROE
- 2.85%
- ROA
- 0.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/14 17:04
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 5,9 37,745 38,725 売上原価 20,915 20,756 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。2023/08/14 17:04
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.売上収益2023/08/14 17:04
当社グループは、売上収益を財又はサービスの別及び販売経路別に分解しています。分解した売上収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期は、各種政策の効果や新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行を受けた経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復しておりますが、資源高・材料高による物価上昇が続くなど、当社グループを取り巻く経営環境は依然として不透明な状況が続いております。2023/08/14 17:04
このような状況の中、当社グループにおいては、前期より本格展開している「コンビニジム」chocoZAP事業の拡大に引き続き注力いたしました。店舗投資の低減を図りながら当第1四半期には計241店を出店し、2023年6月末の店舗数は720店となりました。また、広告宣伝を積極的に行ってきたことで認知度の向上とともに入会者もさらに増加し、2023年6月末時点の会員数は55万名超に達しております。一方で、ライフスタイルセグメントにおける前年同期からの不採算店舗の減少や前期末のBRUNO株式会社における事業売却による減収があったものの、chocoZAPの会費収入の増加によりグループ全体での売上収益は増収となりました。
利益面につきましては、前期に引き続き2024年3月期をchocoZAP事業への戦略的投資を加速させる先行投資期間として位置付け、chocoZAP店舗の出店投資や広告・販促投資を計画的に行ったこと、また、既存事業においては原材料高・仕入価格の上昇の影響等も続き、グループ全体では営業減益となりました。