- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | | 41,403 | | 44,799 |
| 売上原価 | | 22,792 | | 22,584 |
2024/02/14 15:48- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 5,9 | 115,259 | | 122,988 |
| 売上原価 | | 62,720 | | 62,934 |
2024/02/14 15:48- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/14 15:48- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
当社グループは、売上収益を財又はサービスの別及び販売経路別に分解しています。分解した売上収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりです。
なお、当社は当第3四半期連結累計期間において創建ホームズ株式会社の事業を非継続事業に分類しており、「非継続事業からの四半期損失」として継続事業と区分して表示しております。このため前第3四半期連結累計期間における創建ホームズ株式会社の事業を非継続事業として修正再表示しています。
2024/02/14 15:48- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期は、各種政策の効果や新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行を受けた経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復しておりますが、資源高・材料高による物価上昇が続くなど、当社グループを取り巻く経営環境は依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループにおいては、前期より本格展開している「コンビニジム」chocoZAP事業の拡大に引き続き注力いたしました。店舗投資の低減を図りながら当第3四半期までに計746店を出店し、2023年12月末の店舗数は1,225店となりました。また、広告宣伝を積極的に行ってきたことで認知度の向上とともに入会者もさらに増加し、2023年11月時点の会員数は100万名超に達しております。また、当第3四半期より、セルフネイルやセルフホワイトニング、マッサージチェアといった新サービスをchocoZAPへ本格導入いたしました。結果として、ライフスタイルセグメントにおける前年同期からの不採算店舗の減少や前期末のBRUNO株式会社における事業売却による減収があったものの、chocoZAPの会費収入の増加によりグループ全体での売上収益は増収となりました。
利益面につきましては、前期に引き続き2024年3月期をchocoZAP事業への戦略的投資を加速させる先行投資期間として位置付け、chocoZAP店舗の出店投資や広告・販促投資を計画的に行ったこと、また、既存事業においては原材料高・仕入価格の上昇の影響等も続き、グループ全体では営業減益となりました。
2024/02/14 15:48