持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2025年9月30日
- 15億200万
有報情報
- #1 注記事項-非継続事業、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、前連結会計年度において、堀田丸正の株式を売却する計画が承認されたことに伴い、同社を非継続事業に分類しました。このため、前中間連結会計期間における堀田丸正の事業を非継続事業として修正再表示しています。2025/11/13 16:50
2025年8月6日に当社が保有する持分57.2%のうち29.9%の株式を譲渡したことから、堀田丸正は連結子会社から除外され、持分法適用会社となりました。これに伴い、堀田丸正の事業については非継続事業への分類を中止し、持分法で会計処理されている投資に計上しております。
当中間連結会計期間において非継続事業に分類された収益及び費用は、2019年3月期連結会計年度において非継続事業に分類されたタツミマネジメント株式会社の事業に係る収益及び費用及び2023年3月期連結会計年度において非継続事業に分類された株式会社ビーアンドディーの事業に係る収益及び費用、2025年3月期連結会計年度において非継続事業に分類された堀田丸正の事業に係る連結子会社から除外されるまでに発生した収益及び費用となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前期末に比べて1,932百万円、2.7%減少し、70,160百万円となりました。これは主として、営業債権及びその他の債権が2,529百万円、売却目的で保有する資産が3,288百万円、それぞれ減少した一方で、現金及び現金同等物が4,509百万円増加したことによるものです。2025/11/13 16:50
非流動資産は、前期末に比べて6,797百万円、7.0%減少し、90,636百万円となりました。これは主として、繰延税金資産が3,977百万円、使用権資産が2,999百万円、有形固定資産が1,350百万円、それぞれ減少した一方で、持分法で会計処理されている投資が1,502百万円増加したことによるものです。
この結果、資産合計は、前期末に比べて8,729百万円、5.2%減少し、160,796百万円となりました。 - #3 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約中間連結財政状態計算書】2025/11/13 16:50
(単位:百万円) 無形資産 3,052 3,252 持分法で会計処理されている投資 - 1,502 その他の金融資産 10,223 10,029