- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)セグメント間の売上収益及びセグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去又は各報告セグメントに配分していない全社費用によるものです。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/13 16:50- #2 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.売上収益
当社グループは、売上収益を財又はサービスの別及び販売経路別に分解しています。分解した売上収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりであります。
なお、当社は前連結会計年度において、堀田丸正の事業を非継続事業に分類しております。このため、前中間連結会計期間における堀田丸正の事業を非継続事業として修正再表示しています。非継続事業の詳細につきましては、注記「10.非継続事業」をご参照ください。
2025/11/13 16:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境において、当社グループは今期の経営方針として「収益力の向上」に重点的に取り組んでまいりました。とりわけ、当社グループの主力事業である「コンビニジム」chocoZAPにおいては、会員数の拡大に依存することなく、新規出店や広告宣伝費の抑制によるコスト最適化及び業務プロセスの効率化を積極的に推進し、収益力強化に努めてまいりました。これにより、会員数は減少したものの、店舗の運営効率は大きく向上しております。
売上面では、グループ全体で収益力向上に注力したことや、一部アパレル事業子会社の売上減少の影響を受け、グループ全体としても売上収益が減少する結果となりました。
一方、利益面では、ヘルスケアセグメントにおいて収益力向上が進展し、大幅な増益となりました。chocoZAP事業における新規出店や広告宣伝費の抑制に加え、収益力向上の施策として外注業務の内製化やDX化を推進した結果、無人運営エコシステムの構築が順調に進み、1店舗あたりの損益分岐点が想定よりも早く引き下げられ、大幅な増益となりました。また、ライフスタイルセグメントについても、コスト構造の見直しや事業運営の効率化により、収益改善の流れを維持することができました。さらに、インベストメントセグメントでも効率化への取り組みが奏功し、利益が大きく改善いたしました。
2025/11/13 16:50- #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 5,9 | 83,594 | | 80,670 |
| 売上原価 | | 42,295 | | 42,713 |
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