- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能ソリューション事業」は、プラスチックを加工した機能資材、メディカル材料、機械類の製造・販売を行っております。「アパレル事業」は、衣料品及び繊維資材の製造・販売を行っております。「ライフクリエイト事業」は、商業施設の運営、スポーツクラブの運営、緑化樹木の販売、太陽光発電事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 14:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
長井アパレル㈲ほか
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 14:12 - #3 事業等のリスク
(2) 消費者の嗜好の変化について
当社グループの衣料品事業は、消費者の嗜好及び需要の変化に的確に対応するために、SCMの構築・カテゴリーチェンジ(品種構成の革新)などに取り組んでおりますが、消費者の嗜好及び需要は急激に変化することから、市場動向の判断を誤った場合は売上高の減少・在庫の増加などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。
(3) 天候不順について
2015/06/26 14:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益への影響は軽微であります。2015/06/26 14:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2015/06/26 14:12- #6 業績等の概要
機能ソリューション事業は、エンジニアリングプラスチックス分野、メディカル分野が堅調に推移したものの、電子部品分野がタッチパネルの市況悪化と価格下落により苦戦し、プラスチックフィルム分野も天候不順などの影響により低調に推移しました。アパレル事業は、消費増税後の消費低迷や天候不順など厳しい環境の中、事業構造改革を進めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は141,172百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は3,084百万円(前年同期比29.5%減)となりましたが、外貨建債権債務に係る為替差益が発生したことなどから経常利益は4,933百万円(前年同期比2.5%減)となり、また退職給付制度の改定に伴う移行利益を特別利益に計上したことなどから当期純利益は3,215百万円(前年同期比28.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 14:12- #7 関係会社との取引に関する注記
5 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 15,452百万円 | 19,339百万円 |
| 仕入高 | 42,668 | 40,251 |
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