営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 36億6200万
- 2017年3月31日 +14.86%
- 42億600万
個別
- 2016年3月31日
- 15億9700万
- 2017年3月31日 +24.17%
- 19億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額29,970百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2019/01/25 10:00
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,090百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、当該費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額31,837百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/25 10:00 - #3 業績等の概要
- 機能ソリューション事業は、メディカル分野が順調に推移しましたが、その他の分野の売上は総じて苦戦しました。アパレル事業は、一般衣料品全般の店頭苦戦が続くなか、成長販路への取り組みを強化し堅調に推移しました。2019/01/25 10:00
その結果、当連結会計年度の売上高は136,579百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は4,206百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は4,671百万円(前年同期比490.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,102百万円(前年同期は純損失1,201百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中期経営計画(CAN20計画:第119期~第125期)を展開しており、『集中と結集』をキーコンセプトに、「SBU(戦略的ビジネスユニット)戦略による既存事業の選択と集中」、「CFA(クロス ファンクショナル アプローチ)活動による成長・新規事業の育成・創出」、「成長戦略を支援する経営基盤強化」を基本戦略として、企業価値の向上を図っていくこととしております。2019/01/25 10:00
また、株主重視の観点からROE(自己資本当期純利益率)をグループ重点指標として掲げ、収益性の向上、資本の効率化並びに自己株式の取得等により、その向上に取り組んでまいります。そのために、各事業の投資効率を計る指標としてROA(総資産営業利益率)目標を事業部門・関係会社単位で設定し、売上高利益率・総資産回転率の向上に努めてまいります。
②コーポレートガバナンスの強化 - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- また、賃貸等不動産に関する損益は次のとおりであります。2019/01/25 10:00
(注) 「その他損益」は、移転補償金、除却損等であります。(単位:百万円) 営業原価 2,630 3,250 営業利益 893 1,148 売却損益 ― 1,791