建物及び構築物(純額)
連結
- 2018年3月31日
- 391億600万
- 2018年12月31日 +3.47%
- 404億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2019/02/13 10:37
総資産は、172,291百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,018百万円増加しました。主な増加要因は、受取手形及び売掛金の増加2,149百万円、建物及び構築物の増加1,356百万円、投資その他の資産その他の増加1,301百万円であり、主な減少要因は、投資有価証券の減少4,889百万円、現金及び預金の減少1,521百万円であります。なお、2018年7月11日に当社連結子会社である福島プラスチックス株式会社において発生した火災により焼失した たな卸資産及び固定資産の帳簿価額等167百万円は、保険金が受領できる見込みであるため、火災未決算として流動資産の「その他」に計上しております。
負債は、60,929百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,785百万円増加しました。主な増加要因は、コマーシャル・ペーパーを含む長短借入金の増加2,238百万円、未払法人税等の増加1,388百万円であり、主な減少要因は、流動負債「その他」の減少935百万円(為替予約等)であります。