- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 13:42- #2 事業等のリスク
また開発・生産・販売の各活動において、多様な資質の高い人財を採用し、 自律性・挑戦意欲のある人財への育成とその後の活用を図って参りますが、十分な人財確保ができず、事業を担い新たな価値を創造する人財の育成ができなかった場合、当社グループの成長性と将来における経営成績に大きな影響を与える可能性があります。
(6) 固定資産の減損について
当社グループは固定資産の減損に係る会計基準を適用しています。投資判断については事業部門ごとにWACC(加重平均資本コスト)を設定し、低収益事業への投資に歯止めをかけておりますが、当社グループが保有する固定資産について、投資判断時に想定できなかった水準で経営環境が著しく悪化し、収益性の低下や市場価格の下落等により期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合、設備投資により計上した固定資産や、M&Aにより計上したのれんの減損処理により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/24 13:42- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
a.有形固定資産
リース資産以外の有形固定資産
2026/06/24 13:42- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | △205 | 百万円 | △0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | | 2 | |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | 1 | |
| 土地 | 867 | | 307 | |
| 計 | 667 | | 311 | |
(注)同一物件の売却により発生した売却益と売却損は相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。2026/06/24 13:42 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 344 | 百万円 | 206 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 50 | | 107 | |
| 工具、器具及び備品 | 3 | | 9 | |
| 土地 | 9 | | 1 | |
| 施設利用権 | 0 | | 20 | |
| ソフトウエア | 1 | | 0 | |
| 計 | 411 | | 346 | |
2026/06/24 13:42 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/24 13:42- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から直接控除した圧縮記帳累計額は次のとおりです。
2026/06/24 13:42- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/24 13:42- #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
Guan Zhi Holdings Limitedの発行済株式の85.1%の売却により当社の連結子会社でなくなったことに伴う売却時における資産及び負債の内訳並びに株式の売却による支出は次の通りであります。
| 流動資産 | 2,398 | 百万円 |
| 固定資産 | 459 | 〃 |
| 流動負債 | △2,569 | 〃 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
2026/06/24 13:42- #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
アパレル事業用資産については収益性の低下により、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額としております。正味売却価額は固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算出した金額を使用しております。使用価値は将来キャッシュ・フロー(割引率は5.15%)に基づき算定しております。
2026/06/24 13:42- #11 特別償却準備金及び固定資産圧縮積立金に関する注記
別償却準備金及び固定資産圧縮積立金は、租税特別措置法の規定に基づいて計上しております。
2026/06/24 13:42- #12 特別法上の準備金等に関する注記(連結)
益剰余金には、租税特別措置法に基づいて計上した特別償却準備金、固定資産圧縮積立金を含んでおります。
2026/06/24 13:42- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
アパレル事業のセグメント資産は43,224百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,333百万円減少しました。主な減少要因は、インナーウエア分野及びレッグウエア分野での商品及び製品、受取手形、売掛金及び契約資産の減少等であります。
ライフクリエイト事業のセグメント資産は23,794百万円となり、前連結会計年度末に比べ708百万円減少しました。主な減少要因は、不動産関連分野で減価償却がすすんだことによる固定資産の減少等であります。
また、各報告セグメントに配分していない全社資産の調整額は16,621百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,190百万円増加しました。主な増加要因は、退職給付に係る資産の増加等であります。
2026/06/24 13:42- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」に表示していた「関係会社清算益」232百万円、「その他」261百万円は、「補助金収入」200百万円、「その他」293百万円として組み替えております。
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「固定資産圧縮損」及び「投資有価証券売却損」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた181百万円は、「固定資産圧縮損」181百万円、「投資有価証券売却損」0百万円として組み替えております。
2026/06/24 13:42- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた260百万円は、「補助金収入」200百万円、「その他」60百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「関係会社株式評価損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産圧縮損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」に表示していた「関係会社株式評価損」49百万円、「その他」275百万円は、「固定資産圧縮損」181百万円、「その他」143百万円として組み替えております。
2026/06/24 13:42- #16 設備投資等の概要
ライフクリエイト事業においては、商業施設再開発として合計1,034百万円の投資を実施しました。
なお、生産能力に重大な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありませんが、アパレル事業の構造改革において生産拠点の集約・再編を進めており、当連結会計年度にインナーウエア生産拠点である梁瀬工場を閉鎖しました。
2026/06/24 13:42- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2026/06/24 13:42