ポラリスHD(3010)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 8385万
- 2016年3月31日 -96.93%
- 257万
- 2017年3月31日 -5.91%
- 242万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 1億3827万
- 2019年3月31日 -89.46%
- 1458万
個別
- 2008年3月31日
- 8385万
- 2016年3月31日 -96.93%
- 257万
- 2017年3月31日 -5.91%
- 242万
- 2018年3月31日 -0.41%
- 241万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 13:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった項目の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 千円 千円 貸倒引当金 1,431,979 1,267,685 繰延税金資産及び繰延税金負債の純額 126,416 178,628 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 13:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が1,597,583千円増加しております。この増加の主な内容は、株式会社ミナシアを当連結会計年度において取込んだことによるものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 千円 千円 貸倒引当金 1,481 3,178 繰延税金資産の純額 727,862 3,070,022 繰延税金負債の純額 △210,463 △123,523 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、ホテル運営事業においてインバウンドの増加を中心としたホテル需要の取込みなどにより業績が当初の見込みより好調であったことや、ミナシアとの経営統合に伴うのれん償却額や一時的なコストの計上を行ったもののミナシアの業績の取込みを行ったことなどにより売上高、営業利益ともに大幅に予想を上回る結果となりました。その詳細は、「(1)経営成績等の状況の概要、① 財政状態及び経営成績の状況、b.セグメント別業績、<ホテル運営事業>」に記載のとおりであります。経常利益においては、営業外費用において経営統合に伴うシンジケートローンによる資金調達に係るコストなどを計上しております。親会社株主に帰属する当期純利益は、近年の好調な業績動向等を踏まえ繰延税金資産を計上したことなどにより、前回予想を大きく上回る結果となりました。2025/06/26 13:54
財政状態においては、ミナシアの買収資金の一部をシンジケートローンにより10,000百万円調達し、有利子負債が増加いたしましたが、経営統合に伴う株式交換による新株発行により純資産が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末29.7%から当連結会計年度末42.2%と大幅に改善しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 将来キャッシュ・フローは、将来の売上高予測や営業利益予測等複数の仮定に基づいて算定しておりますが、これらは今後の市場の動向等により大きく影響を受ける可能性があり、不確実性を伴うものであります。2025/06/26 13:54
繰延税金資産の回収可能性
(1) 財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。2025/06/26 13:54
(1) 繰延税金資産の回収可能性
① 連結財務諸表に計上した金額