営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -8596万
- 2014年12月31日
- 6464万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 11:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △187,086 四半期連結損益計算書の営業利益 64,645 - #2 事業等のリスク
- 1 【事業等のリスク】2015/02/13 11:22
重要事象等(提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象)には、前連結会計年度までにおける「継続的な営業損失の発生」があります。なお、当第3四半期連結累計期間では、営業利益を計上しております。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 株式会社プレミアリゾートオペレーションズは、ホテル及びブライダル施設の企画・運営を行っております。ホテルは「ベストウェスタン the japonais 米沢」(山形県)、ブライダル施設は「オペラ・ドメーヌ 高麗橋」(大阪府)、「SWEET HOME WEDDING」(新潟県)と全国3拠点にて展開しております。その運営能力は、「ベストウェスタン the japonais 米沢」が2013年楽天トラベルアワードを受賞、「オペラ・ドメーヌ 高麗橋」が「みんなのウェディング口コミランキング」第1位を獲得するなど、すでにお客様の高い評価を得ております。また、「SWEET HOME WEDDING」はインテリアショップとレストランとのコラボレーションによる、新しいスタイルのウェディングの提案を続けてきております。2015/02/13 11:22
当社グループはフランチャイズも含め、全国で7店舗のベストウェスタンブランドのビジネスホテルを展開しておりますが、これらに新たなラインナップを加え、当社グループ独自のノウハウの提供と効率的な営業展開により営業利益の底上げを図ることが、株式取得の第一の目的であります。また、ハウスウェディングのノウハウに秀でた子会社を傘下に収めることで、ホテル事業の周辺事業領域への拡大による、新たな収益機会の獲得を目指すことが、株式取得の将来的な目的であります。
(3)企業結合日 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は4,050百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。内訳は、不動産事業が383百万円、ホテル事業が3,667百万円であります。2015/02/13 11:22
営業利益は65百万円(前年同四半期比151百万円改善)となりました。都市型ビジネスホテル『ベストウェスタンホテル』は計画以上の成果であり、中長期滞在型宿泊施設『バリュー・ザ・ホテル』は当第3四半期連結会計期間の営業成績が大きく改善しております。
経常利益は156百万円(前年同四半期比359百万円改善)となりました。投資事業組合への出資に係る運用益208百万円(当第3四半期連結会計期間24百万円計上)を計上したことにより、計画を上回りました。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等(提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象)には、前連結会計年度までにおける「継続的な営業損失の発生」があります。なお、当第3四半期連結累計期間では、営業利益を計上しております。2015/02/13 11:22
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。