- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル事業」は、ホテルマネジメント、コンサルタント、オペレ-ション、フランチャイズ業務を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸、売買、開発業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 13:32- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※2 土地の再評価
「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。なお、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2017/06/29 13:32- #3 保証債務の注記
- 2017/06/29 13:32
- #4 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 251,735 | 220,667 | - | 平成30年~39年 |
| その他有利子負債 | - | - | - | ― |
| 計 | 4,101,825 | 1,950,846 | - | ― |
(注) 1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。
2017/06/29 13:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2017/06/29 13:32 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | | 当事業年度(平成29年3月31日) |
|
| 繰延税金負債 | | | |
| その他有価証券評価差額金 | 31 | | 39 |
2.再評価に係る繰延税金
負債の内訳
2017/06/29 13:32- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた412,264千円は、「未払金」277,313千円、「その他」134,951千円として組み替えております。
2017/06/29 13:32- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の当社グループの総資産は4,363百万円となりました。これは、前連結会計年度末より2,483百万円の減少であります。主な要因は、投資不動産の売却等による減少1,179百万円や不動産信託受益権の売却等による減少1,361百万円などによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末の当社グループの負債合計は2,697百万円となりました。これは、前連結会計年度末より2,525百万円の減少であります。主な要因は、投資不動産や不動産信託受益権の売却に伴う借入れの返済による長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少2,206百万円などによるものであります。
2017/06/29 13:32- #9 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/29 13:32 - #10 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
2017/06/29 13:32- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 短期借入金 | 55,500 | 55,500 | - |
| (5) リース債務(流動負債) | 26,719 | 26,719 | - |
| (6) 長期借入金(1年内返済予定を含む) | 3,767,871 | 3,613,867 | 154,004 |
| (7) リース債務(固定負債) | 251,735 | 453,515 | △201,780 |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 短期借入金 | 138,000 | 138,000 | - |
| (5) リース債務(流動負債) | 29,866 | 29,866 | - |
| (6) 長期借入金(1年内返済予定を含む) | 1,562,313 | 1,472,253 | 90,060 |
| (7) リース債務(固定負債) | 220,667 | 395,074 | △174,407 |
(注) 1.金融商品の時価の算定方法
2017/06/29 13:32- #12 関係会社に関する資産・負債の注記
※3 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2017/06/29 13:32