建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 320万
- 2019年3月31日 -10.6%
- 286万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2019/06/27 15:16
主として、一括借上したホテルの賃貸借(建物)、ホテル内の照明器具及び厨房什器(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- ② 自然災害や伝染病の発生2019/06/27 15:16
当社グループのホテルが、大規模地震や自然災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止となった場合や広域の伝染病の流行により、旅行や団体行動に制限が生じた場合、業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
③ 賃貸不動産の中途解約 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~18年
工具、器具及び備品 8~20年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
均等償却を採用しております。
(4)投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 30~42年2019/06/27 15:16 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2019/06/27 15:16
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物及び構築物 -千円 679千円 工具、器具及び備品 -千円 773千円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2019/06/27 15:16
担保に係る債務前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 定期預金 180,000千円 180,000千円 建物及び構築物 - 419,915千円 土地 239,102千円 353,669千円
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/06/27 15:16
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 新潟県加茂市 賃貸物件 土地 茨城県水戸市 賃貸物件 建物及び構築物、土地 北海道小樽市 賃貸物件 土地 北海道札幌市 賃貸物件(3物件) 建物及び構築物、土地 宮城県石巻市 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品 福島県双葉郡広野町 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品 福島県双葉郡楢葉町 ホテル 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア 宮城県大崎市 ホテル 建物及び構築物、工具器具及び備品、不動産信託受益権 宮城県東松島市 ホテル 建物及び構築物、工具器具及び備品、不動産信託受益権 山形県米沢市 ホテル のれん
賃貸物件については、賃貸不動産の継続的な時価の下落により、当社グループは当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記7物件について減損損失556,640千円(建物及び構築物290,535千円、土地258,905千円、長期前払費用7,200千円)を特別損失に計上しております。また、ホテルについては、収益性の低下による営業収支のマイナスが継続しており、上記の6物件について減損損失1,695,208千円(建物及び構築物24,481千円、機械装置及び運搬具6,650千円、工具、器具及び備品7,111千円、のれん44,735千円、ソフトウエア3,114千円、不動産信託受益権1,609,118千円)を特別損失に計上しております。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2019/06/27 15:16
当社グループの当連結会計年度の設備投資額は、379,493千円であります。ホテル事業において株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城が、中長期的に安定した運営を今後も行っていくためバリュー・ザ・ホテル古川三本木及びバリュー・ザ・ホテル東松島矢本の建物を不動産信託受益権として取得しております。また、新規ホテルの開業準備のための設備投資などを行いました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/27 15:16
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。連結貸借対照表計上額(千円) 当連結会計年度末の時価(千円) 当連結会計年度期首残高 当連結会計年度増減額 当連結会計年度末残高
2.当連結会計年度の主な減少額は、賃貸物件(建物及び土地等)の減損損失475,140千円の計上であります。
3.当連結会計年度末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。 - #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2019/06/27 15:16
ホテル施設用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (投資その他の資産から有形固定資産への振替)2019/06/27 15:16
当連結会計年度において、所有目的の変更により投資その他の資産の一部(不動産信託受益権665,661千円)を有形固定資産(建物及び構築物419,915千円、土地245,746千円)に振替えております。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法を採用しております。2019/06/27 15:16
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物並びにホテル事業に係る有形固定資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2019/06/27 15:16
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ② 譲渡資産の内容2019/06/27 15:16
(注)1.帳簿価額は、本年5月末時点の価額であります。資産の名称、所在地、概要等 譲渡価額 帳簿価額 譲渡損益 名 称:マンション フラット宮ヶ丘所在地:北海道札幌市中央区宮ヶ丘三丁目概 要:土地地積:1,247.68㎡建物種類:住宅構造:鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付4階建延床面積:3,178.35㎡ 260百万円 151百万円 譲渡益96百万円
2.譲渡損益は、譲渡価額から帳簿価額と譲渡に係る諸経費を控除した固定資産売却益の計上見込み額であります。 - #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物並びにホテル事業に係る有形固定資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~37年
機械装置及び運搬具6~10年
工具、器具及び備品3~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
均等償却を採用しております。
⑤ 投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 30~42年
⑥ 不動産信託受益権
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 24年2019/06/27 15:16