短期借入金
連結
- 2018年3月31日
- 8913万
- 2019年3月31日 +797.53%
- 8億
個別
- 2018年3月31日
- 580万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 8億
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/06/27 15:16
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 89,134 800,000 1.47 - 1年以内に返済予定の長期借入金 412,550 550,300 2.25 -
2.リース債務及びその他有利子負債の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に係る債務2019/06/27 15:16
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 短期借入金 -千円 800,000千円 1年内返済予定の長期借入金 332,324千円 369,024千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、5,335百万円となりました。これは、前連結会計年度末より27百万円の減少であります。主な要因は、第三者割当増資などに伴う現金及び預金の増加1,236百万円、減損損失の計上などに伴う固定資産の減少1,150百万円などによるものであります。2019/06/27 15:16
負債合計は、4,492百万円となりました。これは、前連結会計年度末より381百万円の増加であります。主な要因は、資金の借換えなどに伴う短期借入金の増加711百万円、長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少765百万円や資産除去債務163百万円の計上などによるものであります。
純資産合計は、842百万円となりました。これは、前連結会計年度末より408百万円の減少であります。主な要因は、第三者割当増資に伴う資本金の増加1,276百万円及び資本剰余金の増加1,276百万円、親会社株主に帰属する当期純損失の計上などによる利益剰余金の減少2,922百万円などによるものであります。 - #4 財務制限条項に関する注記
- 当社は、取引銀行に財政状態・資金計画等を説明し、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。2019/06/27 15:16
(2)当社は、取引銀行と短期借入金契約を結んでおります。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。
① 2019年9月末日を基準日とする2019年度上期の決算において、借主の連結貸借対照表上の利益剰余金の項目が0(ゼロ)を下回る場合 - #5 重要な非資金取引の内容(連結)
- 債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)2019/06/27 15:16
重要な資産除去債務の計上額前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 資本準備金の増加額 - 482,748 短期借入金の減少額 - 940,000 未払費用の減少額 - 25,496
- #6 重要事象等の分析及び対応
- 当社グループは、前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、当連結会計年度において営業損失358百万円、経常損失704百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,960百万円及び営業キャッシュ・フローのマイナス348百万円を計上しており、当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。2019/06/27 15:16
しかし、当社は、当連結会計年度においてスターアジアグループにより運用されているファンドであるStar Asia Opportunity III LPと資本提携を行い、同社に対し2018年11月12日及び2019年3月29日に第三者割当増資を実施し、スターアジアグループを当社の新たなスポンサーとしております。また、2019年3月22日には同社との間でコミットメントライン契約を締結しております。このようなことから、資金面に支障はないと考えております。当社は、当連結会計年度においてスターアジアグループに属するStar Asia Management Ltd.と業務提携を行い、今後の新規ホテルの開業を含む当社グループ事業について協力関係を築き、宿泊施設の賃借料の削減交渉、経費の削減、営業の強化に取り組んでおります。そのため今後、当社グループの財務体質及び業績は改善するものと見込んでおります。
したがって、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2018年3月31日)2019/06/27 15:16
当連結会計年度(2019年3月31日)連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (3)支払手形及び買掛金 23,816 23,816 - (4)短期借入金 89,134 89,134 - (5)リース債務(流動負債) 10,448 10,448 -
(注)1.金融商品の時価の算定方法連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (3)支払手形及び買掛金 3,446 3,446 - (4)短期借入金 800,000 800,000 - (5)リース債務(流動負債) 13,953 13,953 -