- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2022/11/11 13:08- #2 事業等のリスク
このような状況を解消するために、当社グループは、2022年3月期におきまして、役員報酬の減額、本社経費の削減、ホテル運営の効率化、不採算ホテルの営業中止、休館などを行い、当第2四半期連結累計期間においても、引き続きコスト管理を徹底しております。また、新型コロナウイルス感染症の収束後に向けた事業投資も進めております。
当社グループは、2021年3月期連結会計年度において債務超過となっておりましたが、当社は2021年11月24日に2,800百万円の第三者割当増資等を行ったことにより、債務超過を解消しております。また、新株予約権及び転換社債型新株予約権を発行しており、当第2四半期連結累計期間においては行使価額総額2,179百万円の新株予約権の行使を受けております。当第2四半期連結会計期間末おける未行使の新株予約権は行使価額総額2,380百万円、転換社債型新株予約権の残高は900百万円となっており、行使又は転換請求があった場合には、純資産が同額増加いたします。
また、当社グループは2022年3月30日にメインバンクである金融機関及び当社の親会社グループであるスターアジアグループに属するSAO Ⅲ LLCからそれぞれ300百万円(合計600百万円)の金銭消費貸借契約を締結し、2021年6月15日に取引金融機関との間で536百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2020年10月6日に株式会社日本政策金融公庫との間で950百万円の新型コロナ対策資本性劣後ローンに関する金銭消費貸借契約を締結し、資金繰りの改善を図っております。
2022/11/11 13:08- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
(株主資本の著しい変動)
(新株予約権の行使)
当社は、当第2四半期連結累計期間において、ポラリス・ホールディングス株式会社2021年第1回新株予約権の行使に伴う新株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,092,148千円増加しております。
2022/11/11 13:08- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.発行済株式のうち20,548,891株は、現物出資(金銭債権1,515,480千円)によるものであります。
2.「提出日現在発行数」欄には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/11/11 13:08- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金を減少させ、その他資本剰余金に振り替えたものであります。
2.2021年第1回新株予約権の行使による増加であります。
3.2021年10月15日に提出した有価証券届出書に記載した「手取金の使途」について、下記のとおり変更を行うことといたしました。
2022/11/11 13:08- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末の当社グループの財政状態は、次のとおりとなりました。
総資産は、13,754百万円となりました。これは、前連結会計年度末より1,719百万円の増加であります。主な要因は、新株予約権の行使などに伴う現金及び預金の増加1,240百万円、売上高の増加などに伴う売掛金の増加209百万円などによるものであります。
負債合計は、11,489百万円となりました。これは、前連結会計年度末より354百万円の減少であります。主な要因は、一部借入金の返済期限の変更などに伴う短期借入金の減少486百万円及び長期借入金(1年内返済予定を含む)の増加136百万円などによるものであります。
2022/11/11 13:08- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2022/11/11 13:08- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
このような状況を解消するために、当社グループは、2022年3月期におきまして、役員報酬の減額、本社経費の削減、ホテル運営の効率化、不採算ホテルの営業中止、休館などを行い、当第2四半期連結累計期間においても、引き続きコスト管理を徹底しております。また、新型コロナウイルス感染症の収束後に向けた事業投資も進めております。
当社グループは、2021年3月期連結会計年度において債務超過となっておりましたが、当社は2021年11月24日に2,800百万円の第三者割当増資等を行ったことにより、債務超過を解消しております。また、新株予約権及び転換社債型新株予約権を発行しており、当第2四半期連結累計期間においては行使価額総額2,179百万円の新株予約権の行使を受けております。当第2四半期連結会計期間末おける未行使の新株予約権は行使価額総額2,380百万円、転換社債型新株予約権の残高は900百万円となっており、行使又は転換請求があった場合には、純資産が同額増加いたします。
また、当社グループは2022年3月30日にメインバンクである金融機関及び当社の親会社グループであるスターアジアグループに属するSAO Ⅲ LLCからそれぞれ300百万円(合計600百万円)の金銭消費貸借契約を締結し、2021年6月15日に取引金融機関との間で536百万円の金銭消費貸借契約を締結し、2020年10月6日に株式会社日本政策金融公庫との間で950百万円の新型コロナ対策資本性劣後ローンに関する金銭消費貸借契約を締結し、資金繰りの改善を図っております。
2022/11/11 13:08- #9 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 59,017,258 | 97,699,895 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | 2021年10月15日開催の取締役会決議による2021年第1回新株予約権新株予約権の数 72,147個(普通株式 7,214,700株) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2022/11/11 13:08