有価証券報告書-第152期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
共通支配下の取引
(子会社の吸収合併)
当社は、2026年1月1日付で当社の子会社を吸収合併しております。
(1) 取引の概要
①対象となった企業の名称
株式会社フィーノホテルズ(ホテル運営事業)
株式会社ココホテルズ(ホテル運営事業)
株式会社バリュー・ザ・ホテル(ホテル運営事業)
②企業結合日
2026年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社フィーノホテルズ、株式会社ココホテルズ及び株式会社バリュー・ザ・ホテルを消滅会社とする吸収合併
④その他取引に関する事項
当社グループは、これまで複数のホテル運営子会社を通じてホテル運営事業を展開してまいりましたが、本合併は、ホテル運営に係る人的資源をはじめとする経営資源を集約することで、意思決定の迅速化、管理機能の効率化及び管理コストの合理化を図り、効率的かつ高い競争力を有する運営体制の構築のために実施したものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、この吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益1,197,985千円を特別利益、抱合せ株式消滅差損871,855千円を特別損失に計上しております。
共通支配下の取引
(子会社の吸収合併)
当社は、2026年1月1日付で当社の子会社を吸収合併しております。
(1) 取引の概要
①対象となった企業の名称
株式会社フィーノホテルズ(ホテル運営事業)
株式会社ココホテルズ(ホテル運営事業)
株式会社バリュー・ザ・ホテル(ホテル運営事業)
②企業結合日
2026年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社フィーノホテルズ、株式会社ココホテルズ及び株式会社バリュー・ザ・ホテルを消滅会社とする吸収合併
④その他取引に関する事項
当社グループは、これまで複数のホテル運営子会社を通じてホテル運営事業を展開してまいりましたが、本合併は、ホテル運営に係る人的資源をはじめとする経営資源を集約することで、意思決定の迅速化、管理機能の効率化及び管理コストの合理化を図り、効率的かつ高い競争力を有する運営体制の構築のために実施したものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、この吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益1,197,985千円を特別利益、抱合せ株式消滅差損871,855千円を特別損失に計上しております。