有価証券報告書-第151期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、業績に応じた利益還元を配当政策の基本方針としており、中期経営計画(2024年度から2026年度)において連結配当性向を30%とする目標を掲げております。当社は中期経営計画に掲げました連結配当性向を目標とし、事業展開や財務体質の強化等の観点を勘案して安定した剰余金の配当を実施してまいりたいと考えております。
当社は、当連結会計年度において16期ぶりに配当を行うことといたしました。当社は、当社グループの成長戦略の着実な実施により収益力の向上と財務体質強化を推し進め、2026年3月期以降も継続的かつ安定的な配当に向け取り組んでまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。よって、中間配当と期末配当の年2回の剰余金を配当することが可能であり、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会でありますが、当社の剰余金の配当は、期末配当の1回を基本的な方針としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、当社の財務体質の強化を図りながら企業価値の最大化を図るべく、当社グループのホテル運営プラットフォームの拡大のための成長資金、スポンサーグループとの共同投資の資金などに充当する所存であります。
当社は、当連結会計年度において16期ぶりに配当を行うことといたしました。当社は、当社グループの成長戦略の着実な実施により収益力の向上と財務体質強化を推し進め、2026年3月期以降も継続的かつ安定的な配当に向け取り組んでまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。よって、中間配当と期末配当の年2回の剰余金を配当することが可能であり、配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会でありますが、当社の剰余金の配当は、期末配当の1回を基本的な方針としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年6月26日 定時株主総会決議 | 701 | 3 |
内部留保金につきましては、当社の財務体質の強化を図りながら企業価値の最大化を図るべく、当社グループのホテル運営プラットフォームの拡大のための成長資金、スポンサーグループとの共同投資の資金などに充当する所存であります。