有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
ホテル施設用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は0.9%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
二 当該資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、ホテル物件の閉鎖等を決定したことに伴いホテル施設用建物の不動産賃貸借契約による原状回復義務として、新たに見積り金額を計上しております。
また、これに伴い有形固定資産に150,000千円を計上しましたが、同額を減損損失として計上しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
ホテル施設用建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は0.9%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 期首残高 | 165,628千円 | 167,119千円 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 150,000 |
| 時の経過による調整額 | 1,491 | 1,504 |
| 期末残高 | 167,119 | 318,623 |
二 当該資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、ホテル物件の閉鎖等を決定したことに伴いホテル施設用建物の不動産賃貸借契約による原状回復義務として、新たに見積り金額を計上しております。
また、これに伴い有形固定資産に150,000千円を計上しましたが、同額を減損損失として計上しております。