営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 245億6600万
- 2015年9月30日 +20.38%
- 295億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,942百万円には、セグメント間取引消去46百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,988百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。2015/11/11 10:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,405百万円には、セグメント間取引消去△41百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,364百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2015/11/11 10:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/11 10:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が0百万円、退職給付に係る負債が114百万円減少し、利益剰余金が73百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/11/11 10:00
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、物件の竣工、取得による不動産賃貸収入の増加があったものの、前年は平成26年2月7日付で上場したヒューリックリート投資法人への多額の販売用不動産の売却があったことから、営業収益は118,049百万円(前年同期比△38,490百万円、24.5%減)となりましたが、上記不動産賃貸収入の増加等により、営業利益は29,572百万円(前年同期比5,006百万円、20.3%増)、経常利益は30,465百万円(前年同期比7,971百万円、35.4%増)、四半期純利益は23,082百万円(前年同期比8,118百万円、54.2%増)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りであります。