経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 725億3000万
- 2019年12月31日 +16.7%
- 846億4500万
個別
- 2018年12月31日
- 721億4300万
- 2019年12月31日 +17.14%
- 845億500万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 連結損益計算書2020/07/29 9:00
連結包括利益計算書(単位:百万円) 営業外費用合計 176 198 経常利益 601 687 特別利益
- #2 役員の報酬等
- (業績連動に係る指標、その指標選択の理由、業績連動報酬の決定方法、指標の実績)2020/07/29 9:00
業績連動報酬に係る指標については、前年度の連結経常利益増減率を採用しております。当社の業績を端的に表すのは支払利息等の営業外損益を考慮したのちの経常利益であり、株主価値の中長期的な持続的向上を表すものでもあると考えられることから、その増減率を採用するに至っております。
なお、前年度の経常利益増減率が一定程度以下の場合は取締役の業績連動報酬の総枠を変更しないこととしております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、不動産賃貸事業での安定収益を確保しつつ、開発事業・バリューアッド事業・アセットマネジメント事業の展開などにより、利益成長と収益の安定性の両面を具備した事業構造の強化を推進することとしております。2020/07/29 9:00
注視する指標としては経常利益等の段階利益だけでなく、ネットD/Eレシオや有利子負債対EBITDA倍率等、種々の経営指標のバランスを取りながら、収益力の着実な増強を実現してまいります。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①財政状態及び経営成績の状況2020/07/29 9:00
当社グループは、2018年度を初年度とする中期経営計画に基づき、不動産賃貸事業の更なる増強をはかるとともに、開発事業及びバリューアッド事業を積極的に推進した結果、2019年度におきましては、中期経営計画の最終年度にあたる2020年度の経常利益などの目標を1年前倒しで概ね達成いたしました。
その結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は357,272百万円(前期比69,759百万円、24.2%増)、営業利益88,353百万円(前期比12,788百万円、16.9%増)、経常利益84,645百万円(前期比12,114百万円、16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益58,805百万円(前期比9,290百万円、18.7%増)となりました。