- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額174,223百万円には、セグメント間取引消去△17,560百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産191,783百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/15 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負業務、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,344百万円には、セグメント間取引消去△518百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,826百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額289,435百万円には、セグメント間取引消去△12,879百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産302,314百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。2022/03/15 14:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/15 14:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売用不動産につきましては、Dプロジェクト新三郷(埼玉県三郷市)及び目黒テクノビル(東京都品川区)などを取得し、相鉄フレッサイン大阪なんば駅前(大阪市浪速区)、ヒューリック渋谷宮下公園ビル(東京都渋谷区)、ヒューリック京橋イーストビル(東京都中央区)、Dプロジェクト新三郷(埼玉県三郷市)、日本ヒューレット・パッカード本社ビル(東京都江東区)、DSBグループ潮見ビル(東京都江東区)、仙台ファーストタワー(仙台市青葉区)(底地・出資の持分)、目黒テクノビル(東京都品川区)、ヒューリック麹町ビル(東京都千代田区)(一部)、アリスタージュ経堂(東京都世田谷区)(一部)、ヒューリック神戸ビル(神戸市中央区)(一部)、麹町一丁目ビル(東京都千代田区)、赤坂スターゲートプラザ(東京都港区)及びヒューリック神保町駅前ビル(東京都千代田区)などを売却しております。
このように、当セグメントにおける事業は順調に進行しており、前連結会計年度及び当連結会計年度に竣工、取得した物件によりオフィス等の不動産賃貸収入の増加に加え、販売用不動産の売上も順調に推移したことなどから、当連結会計年度の営業収益は426,711百万円(前期比111,892百万円、35.5%増)、営業利益は131,245百万円(前期比15,870百万円、13.7%増)となりました。
(保険事業)
2022/03/15 14:34