片倉工業(3001)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 医薬品事業においては、自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減により大幅な減収及び減益となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注) 1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理サービス、印刷紙器の製造・販売及び訪花昆虫の販売等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△576百万円には、セグメント間の取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△571百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。2023/08/10 11:19 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 医薬品事業においては、自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減により大幅な減収及び減益となっております。2023/08/10 11:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品事業
医薬品事業は、前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減からの回復により増収となりました。この結果、医薬品事業の売上高は63億6百万円(同74.9%増)、営業損益は1億97百万円の損失(前年同四半期は19億95百万円の損失)となりました。2023/08/10 11:19