- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、松本社有地の全体開発に関して社有地の一部を土地賃貸することを決定いたしました。これにより、開発の進行に伴い利用不能となる資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ39百万円減少しております。
2014/03/28 16:30- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社は、松本社有地の全体開発に関して社有地の一部を土地賃貸することを決定いたしました。これにより、開発の進行に伴い利用不能となる資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ39百万円減少しております。
また、連結子会社であるトーアエイヨー㈱は、福島工場内施設の建替えに伴い、取壊しを予定している資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
2014/03/28 16:30- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ48百万円増加しております。
2014/03/28 16:30- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社については、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ50百万円増加しております。
2014/03/28 16:30- #5 業績等の概要
営業利益は、円安による海外仕入コストの増加、販売費及び一般管理費の増加等により、15億37百万円(同16.4%減)となり、経常利益は、20億46百万円(同11.8%減)となりました。
当期純利益は、10億1百万円(同42.9%増)となりました。なお、前連結会計年度に比べ当期純利益が増加したのは、前連結会計年度に退職給付制度終了損等の特別損失を計上していたことによるものであります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/03/28 16:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ1億40百万円増益の16億70百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。
⑤ 法人税等、少数株主利益、当期純利益
法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合計した税金費用は、前連結会計年度に比べ1億56百万円減少の4億41百万円(同26.1%減)となりました。
2014/03/28 16:30- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 159 | 493 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 159 | 493 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 35,153,523 | 35,153,146 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/03/28 16:30- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 701 | 1,001 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 701 | 1,001 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 35,153,523 | 35,153,146 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/03/28 16:30