- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2019/03/26 15:19- #2 業績等の概要
当期末における連結ベースの「現金及び現金同等物」(以下、「資金」という。)は、132億48百万円となり、前期末に比べ39億91百万円の増加(前期末比43.1%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、61億80百万円(前期比105.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(29億4百万円)、非資金項目である減価償却費(41億13百万円)があったことによるものであります。
2019/03/26 15:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収消費税等の増減額」は、明瞭性の観点から、当連結会計年度より独立掲記することとしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた338百万円は、「未収消費税等の増減額」△955百万円、「その他」1,294万円として組み替えております。
2019/03/26 15:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期末における連結ベースの「現金及び現金同等物」(以下、「資金」という。)は、132億48百万円となり、前期末に比べ39億91百万円の増加(前期末比43.1%増)となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、61億80百万円(前期比105.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(29億4百万円)、非資金項目である減価償却費(41億13百万円)があったことによるものであります。
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