- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記により負債総額は、前期末に比べ41億77百万円減少の563億92百万円(同6.9%減)となりました。
ハ. 純資産の部
純資産は、前期末に比べ68億82百万円増加の846億1百万円(同8.9%増)となりました。増減の主要な項目は、利益剰余金、その他有価証券評価差額金であり、それぞれ13億10百万円、34億40百万円増加しました。
2020/03/27 16:17- #2 財務制限条項に関する注記
借入金のうち、11,728百万円には、以下の財務制限条項が付されております。
各年度の決算期の末日における連結及び個別の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
当連結会計年度(2019年12月31日)
2020/03/27 16:17- #3 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/03/27 16:17- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託が保有する自社の株式に関する事項
当該信託が保有する株式は、信託における帳簿価額による連結貸借対照表の純資産の部に自己株式と
して表示しております。当該自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末129百万円、当連結会計年度末
2020/03/27 16:17- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/03/27 16:17- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.株主資本において自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する当社株式は、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定上、期末発行済株式総数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の株式数は前連結会計年度96,400株、当連結会計年度93,800株、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均総数は前連結会計年度51,907株、当連結会計年度94,600株であります。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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