- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ポスト構造改革の取り組みとして、グループの資金効率化をより一層追求し、成長事業において新たな収益源の獲得に必要な体制の整備や、成熟事業においても持続可能性を高め、社会的責任を果たすために必要な投資を行うことで企業価値の向上を目指してまいります。
ハ. 営業外収益(費用)、経常利益
営業外収益(費用)は、前期・当期とも純額で収益となり、当期は10億57百万円(同11.4%増)の収益(純額)となりました。当期は新型コロナウイルス感染症に伴う政府及び自治体からの大規模施設等協力金や雇用調整助成金の収入があったこと等により、前期に比べ1億8百万円増益となりました。
2022/03/30 14:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた160百万円は、「助成金収入」2百万円、「その他」157百万円として組替えております。
2022/03/30 14:04- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めていた「助成金収入」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において区分掲記していた営業外費用の「シンジケートローン手数料」は、重要性が乏しくなったため、営業外費用の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた420百万円は、「助成金収入」9百万円及び「その他」411百万円として、また、営業外費用の「シンジケートローン手数料」に表示していた3百万円及び「その他」に表示していた254百万円は、「その他」257百万円にそれぞれ組み替えて表示しております。
2022/03/30 14:04