- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2025/03/28 13:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は、前期末に比べ23億69百万円増加の200億95百万円(同13.4%増)となりました。増減の主要な項目は、支払手形及び買掛金、未払法人税等であり、それぞれ5億6百万円、22億39百万円増加しました。
固定負債は、前期末に比べ15億60百万円減少の309億59百万円(同4.8%減)となりました。増減の主要な項目は、長期借入金、繰延税金負債、退職給付に係る負債であり、長期借入金、退職給付に係る負債はそれぞれ10億65百万円、9億1百万円減少し、繰延税金負債は8億53百万円増加しました。
上記により負債総額は、前期末に比べ8億8百万円増加の510億54百万円(同1.6%増)となりました。
2025/03/28 13:16- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
非積立型制度として、退職一時金制度を設けております。また、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度を併用しております。
なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
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