東洋紡(3101)の資産の部 - 衣料繊維事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 719億8000万
- 2014年3月31日 +1.73%
- 732億2500万
- 2015年3月31日 +5.66%
- 773億6800万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※7.土地再評価差額金2025/06/24 17:00
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当社および連結子会社2社(前連結会計年度は当社および連結子会社2社)は事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しています。
(1)当社および連結子会社1社 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 未認識過去勤務費用および未認識数理計算上の差異の会計処理方法2025/06/24 17:00
未認識過去勤務費用および未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しています。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- c.要改善事業2025/06/24 17:00
2025中計策定当初、要改善事業に位置づけられた衣料繊維事業、エアバッグ用基布事業、医薬品製造受託事業の3事業は、黒字化ロードマップに従い、収益性は着実に改善しました。しかしながら、包装用フィルム事業と不織布マテリアル事業においては、原燃料価格高騰など事業環境の変化により収益性が低下しました。このことにより、当該2事業の位置づけを2024年度に要改善事業に変更し、それぞれに収益性改善に向けた対策を実行しています。
■事業ポートフォリオ(位置づけの変化) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (機能繊維・商事)2025/06/24 17:00
衣料繊維事業では、中東向け特化生地は、強い需要に牽引され販売が増加したことに加え、為替影響により輸出採算が好転しました。さらに、国内生産拠点の集約などの構造改革が進展しました。
エアバッグ用基布事業では、製品価格の改定が進みました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2025/06/24 17:00
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 純資産の部の合計額 (百万円) 230,087 232,044 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) 33,054 36,732 (うち非支配株主持分) (百万円) (33,054) (36,732)