- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。これに合わせて報告セグメントの区分を見直し、従来の「フィルム・機能マテリアル」、「モビリティ」、「生活・環境」を、「フィルム」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」へ変更しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しています。
2024/02/13 9:30- #2 事業の内容
各セグメントに係る主要な関係会社の異動については、以下のとおりです。
(環境・機能材)
当社は、2023年4月1日を効力発生日として、吸収分割により当社の機能素材に係る事業を当社の子会社である東洋紡エムシー株式会社に承継しています。
2024/02/13 9:30- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社グループでは各事業を「収益性」と「成長性」に応じて評価・層別しながら、フィルム、ライフサイエンスおよび環境を特に注力する事業分野として位置付け、各々の位置付けに応じた事業運営を行うため、当社グループの組織体制を変更しました。これに合わせて報告セグメントの区分を見直し、従来の「フィルム・機能マテリアル」、「モビリティ」、「生活・環境」を、「フィルム」、「環境・機能材」、「機能繊維・商事」へ変更しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しています。2024/02/13 9:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当セグメントの売上高は前年同期比41億円(13.8%)減の253億円となり、営業利益は同45億円(56.3%)減の35億円となりました。
(環境・機能材)
当セグメントは、中国向け電子材料での需要回復遅れ、原燃料価格高騰の影響がありましたが、VOC回収装置、エンジニアリングプラスチックの販売が増加し、増収増益となりました。
2024/02/13 9:30